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東京土産はお弁当?

築地を出まして、ラッコの「歩くわよ!」の一言にブーたれながら仕方なく後をとぼとぼと付いて歩きます。
だって。。。はぐれたら迷子になりそうなんだもん。



うわぁ〜銀座だぁ〜 なんて言いながら記念の一枚をパシャ。
途中 メチャ混みのアンテナショップをお遍路さんよろしくご利益を求めてお参りしますが。。。
なにも買いませんでした。(笑


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せっかくお江戸に出てまいりました爺さんと婆さんは孫のタラちゃんのへのお土産をお江戸の中心東京駅で買いたいのですよ。



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やっぱり!新幹線弁当よね!(笑
べつに。。。鉄ちゃんぢゃないんだけれど。。。何故か。。。


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カツオの嫁さん鮎子さんに電話して「駅弁をお土産に買って帰るから一緒に夕飯しましょ♪」なんて魂胆です。(笑
長男カツオは仕事なので、一番日持ちの良い”牛タン弁当”をお持たせいたしました。


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アレヤコレヤと取り分けて食べ比べてみましたが。。。
黄金弁当は卵が黄金なの?って感じで肝心のウニとイクラは。。。。ちらほらね。(笑


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私的にはオーソドックスな此方が一押しとなりましたが、昔からの定番駅弁のほうが良かったかな?(笑

ラッコと鮎子さんの女子トークの間にタラちゃんとトランプで男の勝負。
まだまだ修行が足らないねと軽く一蹴しておきましたが、内心はそろそろ危ないなぁと大きな危機感を持ちました。神経衰弱はマジに負けそうだわ。(。-_-。)
女子トークの”子”は余計だろ発言は。。。は今回は自重させていただきています。(笑

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2016-05-07 : アウェー感満載の弱気の東京。 : コメント : 17 : トラックバック : 0 :

築地で食べたもの

先日 築地に到着したのは7時前でした。
まだまだ空いている場外をブラブラ散策して朝ご飯を食べる店を探します。
有名店の前に行ってみましたが10時開店とのこと。。。

ラッコは朝から寿司食って冷酒グビグビモードに突入していますので、とりあえずカウンターでお好み注文出来る店を見つけて入ってみました。

お飲物は?なんて聞かれたので、私がお茶をと言った途端に「私は呑みます!」と横から遠吠えが聞こえます。
仕方ない。。。私は生ビールくださいませ。  朝酒苦手なんだよな。(苦笑





私は”上握り10貫”と言うのをお願いしました。
2980円くらいだったかな?大ぶりの浅利の味噌汁と茶碗蒸しが付いて来たのでCPまあまあですかね。
穴子が一本付いて来るのが此の品のウリなのかもしれません。

ラッコの奴は真正ラッコ体質なので生魚を食べません、お好みで貝を4貫ばかり注文。


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私の味噌汁と茶碗蒸し、トリ貝はラッコ様の方へシフトされて行きます。
特別美味いぞ!と声を上げるほどでは無くも満足な朝ご飯でした。
築地に来なければ朝から寿司食って酒呑んでなんて出来ないもんね。観光気分大盛り上がりですよ。(笑


お腹もいっぱいになりましたので場外をブラブラして買い物を楽しみ、場内で開催される”築地祭り”が始まるのを待ちました。

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ほんとうに凄い人混みでしたよ~
私は萌萌しながら隅の方で昭和的風景を楽しむ事を優先していました。(笑


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さてさて、お昼も近くなりましたがお腹が空いてきません。
それでも、無理をしても、無謀と言われようが(笑
ラッコは朝から長蛇の列を作っている有名ラーメン店で昼食を食べて帰ると申立してはばかりません。

マジですか。。。😱😱😱
まぁ観光に来たのですから無理しても名物は食べてみないとね。


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何が凄いって早朝から並んでいるお客に十数杯づつ作るラーメンを永遠昼まで作り続け提供している事です。
スープ鍋はガラガラと沸騰し十数杯のスープがくみ出されると水道の蛇口が開かれ水が補給されます。
作っている親父さんは今にも倒れそうだよ。(笑
一杯700円也。一日にどのくらい作るのかな?まぁ百の単位では無いのは確かですよね。(笑

やっとラーメン二杯をもらい席を確保していたラッコに丼を渡します。
「ズルズル。。。ずいぶんアッサリしているのね。。。」
「うん、スープ鍋は水継ぎ足していたからね。ズルズル。。。」
「ふ~ん  シクシク。。。ズルズル。。。シクシク。。。」

私は意地で完食しラッコは泣きながら残してしまいました。
仕方ないよなぁ コレだけ並んだらさばくだけで必死になるよね。次回来る事がありましたら早朝に食べるようにいたしましょう。(笑

名物を食べる事が出来て満足です。観光に来たんだもんね。

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後は多摩川を渡と萎縮してしまう小心者はラッコ様の後を追いかけながら東京駅まで歩きました。
駅弁を買って帰るんだもんね~(笑

2016-05-06 : アウェー感満載の弱気の東京。 : コメント : 8 : トラックバック : 0 :

神保町「スヰートポーヅ」で餃子ライスを食べた訳。

本日は神保町まで本を探しに行きました。
 
『横濱開港五十年史』を見つけて。。。。。。
後学のためにお値段を教えて頂いたが、購入可能金額と一桁違ったのには笑えました。
それも上下二巻なんだから、即に諦めもついちゃうよね。(笑

七冊ばかり購入、ちょっとだけ散財しちゃったわ。
お財布が軽くなちゃったから、本日は“鰻”か“天麩羅”の予定を変更して、“餃子ライス”を食べて来ました。(笑




神保町鈴蘭通り、天津風餃子包子「スヰートポーヅ」
「満州食堂」として創業したのが昭和11年、昭和30年から「スヰートポーヅ」と店名変更し餃子専門店となったそうです。
餃子専門店の草分けでしょうか?
因みに“スヰート”は“美味い”で“ポーヅ”は“包子(パオズ)”って意味らしいわ。

餃子好きな私としては一度は訪れたい店の一つだったのですが、昼時は何時も混んでいて敬遠しちゃってたのよね。
それが、今日は意外と空いていてすんなり入店できたのはラッキーだったわ。

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「餃子ライス」を注文、中皿とか大皿なんて注文の仕方があるようです。
因みに中皿は餃子が12個みたい、私より高齢の方も平気で「中皿!」なんて注文してました。

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写真で解り難いのですがこの餃子は包んでないのよね。  巻いてあるって感じです。
正直巻いてあるだけだから、脂を吸ってしまう?なんて考えていたのですが、これは逆だったみたい。
ニンニクを使わず、生姜がかすかに薫るあっさり系餃子に仕上がっていましたよ。
疲れた胃に,そして財布にも優しい逸品ですわ。(笑

買った本を見ながらボンヤリしていて“からし”で食すのを忘れていたのは大失敗。
次回は必ずや辛子を溶いてたべなくちゃ。。

美味しく頂いて、ご馳走さまでした。 m(_ _)m



2014-06-10 : アウェー感満載の弱気の東京。 : コメント : 12 :

「元祖冷やし中華」と昭和8年の婦人倶楽部レシピ

ゴールデンウィーク、やっとの思いで二日間のお休みがとれたわ。
“ゴールデン 二日のウィーク これいかに。” 毎年同じ事を言ってるね。(汗

初日は神保町の古本街に本を探しに行きました。本命本は見つからなかったけれど、横浜関係を6冊ばかりゲット。
お昼も過ぎたのでご飯を頂く事にしました。

すずらん通りの「揚子江菜館」さんで“元祖冷やし中華”を食べましたよ。
前々から一度入ってみようと思っていたんだ、だって元祖とかに弱いんだよ。。。。。笑

品名はそのものズバリと“元祖冷やし中華”だったのには少し驚きました。



お酢系の味ですが少々甘め、昔は甘味が珍重されたからと至極納得のお味でありました。
ランチサービスですと焼売が二個ついて来たのは嬉しかったわ。(笑

ウィキペディアによりますと。。。。

>細切りの具を彩りよく盛った現代風の冷やし中華の原型は五色涼拌麺(五目冷やしそば)として東京の神田神保町の揚子江菜館で第二次世界大戦後または1933年(昭和8年)に創作されたとされている



昭和8年十一月一日発刊『婦人倶楽部十一月号附録 簡単に出来る 家庭向支那料理三百種』に、類似レシピが載っていたのでチョイと載せておきましょう。


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>スープそば  (涼瓣湯麺)

日本のざるそばのやうなもので、温めないで頂きます。夏から秋へかけて賞味いたします。本格的には六種の材料を上に飾りますが、取捨して二、三種にしてもよいのです。

材料(一人前)支那そば(代用品は日本のそば、冷や麦など)一玉、ハム十五匁、鶏肉十五匁、焼豚(又は生の豚肉)十五匁、芝蝦十尾、椎茸中位のもの四、五枚、玉子一個、スープ、塩、醤油、味の素、サラダ菜少々。

拵え方 (1)支那そばは茹でてさらし、笊に揚げて冷ましておきます。日本のそばや冷麦を代用するときは、矢張り茹でて冷ましておきます。
(2)鶏肉はスープで茹でて長さ一寸五分位の繊に切り、ハムも焼豚も同様に切ります。生の豚肉を用いるときは、ラードで両面とも炒めてから同様に切ります。
(3)芝蝦は茹でて頭、皮、尾をぐる剥にして背腸をとり、椎茸は水に浸して軟らかくしてから石付を取り、斜に一枚を三、四枚に切り、鶏肉を茹でたスープで煮ておきます。
(4)鶏肉と椎茸を茹でたスープ一合に、醤油大匙二、三杯を加へ一煮立ちさせ、味の素少々を入れてさましておきます。
(5)玉子は塩少量を加え掻き回し、薄焼にして、長さ一寸五分の繊切にし、サラダ菜は塩水で洗って同様細かく刻んでおきます。
(6)全部出来ましたら、長めの丼にスープを入れ、そばを中高に盛り入れ、上へハム、鶏肉、焼豚、芝蝦、椎茸、玉子といつた順序に配合よくならべてのせ、周りにサラダ菜をのせてすすめます。

備考 スープは鶏のスープを用います。スープの無いときは、鰹節出汁か、湯に味の素を入れ、その中で鶏肉を茹で、椎茸を茹でて用いても結構です。  (鮑博公)



今のところ、「冷やし中華」の元祖問題や歴史問題とかに足を踏み入れる気はないですよ。
あくまで参考資料という事でお願い致します。(笑

2014-05-02 : アウェー感満載の弱気の東京。 : コメント : 11 :

神田神保町 てんぷら「はちまき」で天丼&生ビール

今日は久しぶりの休日なのに、天気予報は雨である。
前日の呑み過ぎもあり、ゆっくりの起床。

「なんだよ! 凄い良い天気ぢゃないの!」 

写真を撮りに遠出するには遅すぎ。。
予定通り、神保町まで古本を物色に行ってきました。

まぁ よく歩いたわ~
二時をまわってようやくお食事にありついた。


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“すずらん通り”だったかしら、以前から気になっていた老舗の天麩羅屋さん「はちまき」さん。
古本をあさりにに行くと、必ずってよいくらい前を通るのよね、何時もお客さんが絶えない感じ。
メニューを覗くと、天丼が700円也 海老 キス イカ 野菜が三品。





神保町ったらカレーが有名みたいなんだけど、私は神保町だろうが浅草だろうが東京ったら、天丼,鰻,すき焼き,洋食しか思い浮かばない、多摩川超えの小心者なんだよね。
チョッピリ海老が小さいけれど、700円で東京老舗の味が楽しめたのは、本を買いすぎて懐が寂しくなったオヤジには嬉しかったよ、もちろん生ビールは呑んだけれど・・・

天ぷらが屋台(立ち食いみたいだぜ!)から18世紀の半ばの江戸にひろまったて話は皆様もご存知だと思うのですが、
此奴がいつ頃からあったのかていったら、全く不明なんだそうだ。
『たべもの歴史散策』小柳輝一著 
私しゃオランダ料理でテンペロ?とかがご先祖様って思っていたわ。
中国料理からヒントを得たとか、南蛮料理とか諸説あって決定打はないそうだ。(笑 


それにしてもお目当てだった、横浜関係の書籍の少ない(否 ほとんど無いに近いぞ!)事ったら、愕然としちゃいました。
なんといっても東京関連書籍の多い事ったら、覚悟はしていたけれどなんだか寂しくなちゃうよ。
だから多摩川を越えるのは嫌なんだよな、アウエイ感に打ちのめされちゃうわ。フン! 

2013-06-27 : アウェー感満載の弱気の東京。 : コメント : 16 :
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プロフィール

いその爺

Author:いその爺
横浜在住
五十路で早くも爺さんになちゃった。
“食”“写真”“郷土”が好きです。

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