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伊勢佐木町「玉泉亭」 サンマー麺と餃子 酢をかける?

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植物園の片隅で撮った写真。
主役は“頭隠して尻隠くさず”の、ハナアブです。  たぶん。

花の写真を撮っているときに、蝶やハチなどの昆虫が現れると、なんだかテンションが上がっちゃいます。
なんとか撮ろうと必死になるんんだけど・・・これが難しいんだよな~



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“とも2”さんの処で見つけてしまった「玉泉亭」のサンマー麺。
伊勢佐木町本店で食べてまいりました。
随分と久しぶりの玉泉亭ですが、やっぱり美味しいね~
昔、ダイヤモンド地下街店に、サンマー麺好きの母と一緒に行ったな・・・
何時もサンマー麺を食べていた。(笑

餃子も注文しました。

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あっさり、パリパリの餃子、私好みなんです。

今は目の前に、サンマー麺好き麺硬め至上主義のラッ子が、
「麺をのばしてなるものか!」とアセアセ!しながら、大量の酢を掛けて食しております。
今も昔も“サンマー麺”は、間違いなく横浜の名物だなと思った次第であります。(笑
(でも・・・サンマー麺にお酢って、どうも好きになれないな~  胡椒でしょ!)


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久良木公園で見つけた花。
最初はセリかな? と思いながら調べてみたのですが、どうも「ハナウド」みたいです。
セリ科 ハナウド <花独活>

明日は休もう! と思っていたのですが、無理みたい・・・全然休めません。
んな訳で、朝早く起きて写真を撮りに行こうと決心しました。

嗚呼 休みたい~~~~~!!!



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2011-05-31 : 横浜橋 伊勢佐木町付近 : コメント : 24 : トラックバック : 0 :

上永谷「ミュンヘン」のレバーケーゼ。 リースリング強化週間

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上永谷 自家製ハム・ソーセイジの店「ミュンヘン」のレバーケーゼ

小さく切って、プレミアムクラッカーに乗せて頂きました。
塩味が効いていて、ワインのツマミになかなかよろしいですな!



この春は白ワイン強化期間としています。

何故 急にこんな事を始めたかといいますと、“納得したワインを買う知恵”を少し持ちたいと思ったの。
酒屋さんに行き、さてどのワインを購入しようかと、店内を見渡し・・・
入口近くの 木のケースに横たわってる“オススメサービス品”から物色(笑
そして棚の下段、1000円台のワインへと移ります。

赤ワインは少しだけだが、品種や産地が解るので(ボルドーとかね!笑)
乏しい知識と 商品解説タグみたいのを頼りに購入するんですが、
白ワインって正直な話、辛口と書いてあれば「まぁ 良いか~」なんて買い方してました。
シャルドネのブレンドモノが多かったのかなぁ・・・

せっかく お金を出して買うわけだから もう少し楽しみ、納得して買いたいな~
なんて想い出したわけです。

先週は葡萄をリースリングに絞ってみようかと思いました。リースリング強化週間って訳です。(笑
先ずは酒屋さんで“セパージュワイン”を探さなくてはいけません、老眼鏡は必携です。(笑 

そして・・・目指す葡萄品種のスペルを確認!(笑
今回は“Riesling”ですな。 

とりあえず近所の安売り酒屋やスーパーに行っても、シャルドネが多くてさぁ
やっと見つけたのが、アメリカ産なのよ。 ワシントンですって?
ドライ リースリングって書いてあったので購入。  エチケットも変わっていたからね。

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酸味、そして甘い香りが続いて、余韻にも酸味を感じます。  余韻がながく続きます。
と・・・どこかで読んだので・・・そう思った。(汗

甘い香りに、つい甘口?なんて思うのだが・・・酸味が強いので気にならないスッ! 美味いぢゃん!
色が茶系が濃いと記憶していたんですが・・・

そうそう!偶然にも仲良しリンクを頂いている“kohさん”が、このワシントンワインを記事にしていました。
なるほど! 納得です!

次回は 上大岡のデパ地下のワインショップに探しに行きました。

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ドイツのリースリングはやっぱ甘口が多いみたいですが、
先日飲んだものが“クラシック リースリング”と書いてあったので少し調べたら
辛口のリースリングの事らしいので安心して購入。
1200円だったかな・・・

注いでみますと、あれ?色が青いのよ。 ライムを少し搾ったみたい・・
やはり最初に酸味、甘い香りが・・・強めかな・・・ラッ子は「甘いな~」だってさ。
最後の余韻にキィウイの香りを感じたのだが・・・そして白墨・・・かな?


ここまで来ましたら、背伸びをしたもアルザスのリースリングが飲んでみたくなります。
三千円也・・・・小遣いから捻出したのだが・・
「ご馳になりやす!」と隣でキュ~っと飲むラッ子に少々怒りを感じる。

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やっぱ美味いな~
私はワインを注ぐと(我家ではワインをお給仕するのは私の仕事です。 涙)六杯半に注ぎます。
一人三杯飲めるのだけれど、一杯目と三杯目はお味が違うのよ。
何処で飲むのが良いの!ってところが最大の悩みなんですよ・・・

このワインの三杯目が美味しかったの・・・甘い香りと酸味が一つになって・・
出来れば最初からこの味で飲みたかった! これぢゃ 後引いて辛い!

ともあれ、満足な強化週間でありました。

“爺は、リースリングを飲んだ、セパージュの呪文を覚えアルザスに到達した。
レベルが3あがった。
しかし・・・・・まだ“駆け出し”のままだった。” 


梅雨入りしたんだそうな、やだね~ ジメジメは苦手なんです。

紫露草が咲いているのを見つけました。

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“ 雲切れて 紫けむる 梅雨の朝 ”     いその爺  う~ん  不調じゃ!


あっ! この写真は梅雨前の写真なんよ! m(_ _)m


2011-05-28 : 未分類 : コメント : 12 : トラックバック : 0 :

三越の「御子様洋食とナポリタン」昭和五年

久しぶりに“ナポリタンの歴史”ネタを更新させていただきます。

最近から 拙ブログを読んで頂いている方に少しご説明をさせて頂きますね。
(前から知ってるよ~! と言う方は飛ばして下さい。 m(_ _)m )

拙ブログは、「ナポリタン発祥って、ほんとうに横浜ニューグランドホテルなの?」
という、疑問から始まっています。

現在、日本で唯一のスパゲッティナポリタンの著作といわれる、上野 玲氏の著作(小学館発行)『ナポリタン』を拠り所とした
ウィキペディアにより、
>ナポリタンの起源は横浜山下町にあるホテルニューグランド第2代総料理長・入江茂忠が最初に考案したとの記録が残っており[1]現在ではこれが最も有力な説である
とされ、そのウィキペディアを信頼にする様々なブロガーの方々により
“ネット上”での歴史的な真実とされ、現在ではテレビ放映などがなされています。
誰も疑う事の無くなった“ナポリタンの発祥の地”は本当にホテルNGなんですか?
と言うの拙ブログの出発点でありました。
(この辺り興味がある方は、カテゴリーの“ナポリタン年表”“ナポリタンの謎を追え”“ナポリで寄り道”を御覧下さい。)


さて、今回は上野玲氏が、その著作の中、
「お子様ランチの脇役はナポリタン」の項で述べている“三越のお子様ランチ”の事です。

氏は、1930年(昭和5年)に日本橋三越で供された「御子様洋食」を、
昭和50年に三越が再現した写真(白黒)のなかに、ナポリタンらしいモノが写っているも、
白黒写真で判別がつかない趣旨の記述をなさっている。

(↑詳しくはどうぞ・・)

三越なぽ

週刊文春 4月28日号に掲載された 東京日本橋 三越本店の当時(昭和五年)の復刻写真です。
これは、おそらくは、昭和50年に三越が再現した写真(白黒)のデジタル処理をされたカラー写真と思われます。

どうでしょうか? 左端の“麺”を 貴方は何と呼ぶでしょうか?
昭和5年は日本が敗戦を迎えGHQを受け入れ、ナポリタンが産まれたとされる、なんと15年も前なのです。

今回の情報は又しても、拙ブログでの最大の発見である。
古川ロッパ昭和日記・戦前篇(晶文社1987年7月30日発行) の中に
>三越の特別食堂てので、スパゲッティを食ってみた。淡々たる味で、(ナポリタン)うまい。
の記述を探し出して下さった、“はってばって”さんから教えて貰ったモノです。
(↑これ知らない方は、絶対見てね! ここまで見たんだから必見よ!)

一度〆てしまいました、カテゴリー“ナポリタンの謎を追え”で御座いますが、
大事な検証資料として、もう一度掲載させて頂きたく思います。

ウィキペディアの記述も、当時と少し変わってまいりましたし、
私自身も、当時の憤りは影を潜めてしまいました。
しかし、歴史の事実に少しでも近づきたい思いは、今でも大きく想うところであります。
(私も、少しずつだけど資料を集めてるのよ!  )

コメントの中、はってばってさんと二人で「やっぱり赤かったね~(写真のナポが)」と話ができた事は、
ブログを続けて良かったな・・と思える瞬間でありました。
はってばってさん、ほんとうにありがとう。 m(_ _)m

追伸
ご興味のある方、おいおい!爺の発見はあるのか?とお思いの方は、
是非とも“ナポリタン年表”を見て下さいね~ 笑


2011-05-25 : ナポリタンの“謎”を追え : コメント : 20 : トラックバック : 0 :
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プロフィール

いその爺

Author:いその爺
横浜在住。

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