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下仁田ネギの鍋

ラッコが忙しく 最近は独り飯が多発しています。

例によってAOKIに行き、何かないかと物色していますと、下ネタ下仁田ネギがナント!二本100円の投げ売りであります。
こりゃ今晩のツマミはすき焼き。。。といくには予算が足らず。  下仁田ネギの鍋となりました。



洗い物が面倒なので、鍋に直接下仁田ネギと肉ぢゃが用の牛、シラタキ等を並べ、砂糖醤油、酒を適当に入れてしまいます。



あとはビールを飲みながらコトコトと煮るんだけれど。。。
お肉は食べちゃ駄目なのよ、だって出汁になるんだからね。  これが苦しい処。(笑

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さてさて、ネギが鼈甲色になってきたら冷酒を注ぎ。。。そろそろ頂きましょうかね。
七味でいくも良し、山椒もいいね。  はたまた生卵もコクがあり捨てがたいわ。(笑

ガブッといった途端に熱々の汁が口中に流れ出し、火傷しまいとハフハフしちゃう。
ああ。。濃厚なネギの香りが。。。  やっぱり下仁田ネギは美味いわぁ~  

冷酒をチビチビ、ネギを摘む 時々大事な肉とシラタキを生卵に絡めて頂く。
やはり豆腐は最後のまで汁を吸わせてからが。。。。。良いんぢゃないかい?

独り静かな秋の夜。   



ガラガラ。。。  ラッコ姐さんがご帰宅なされます。 汗汗 
おっと! 仕事仕事! 汗汗  姐さんは甘味を控えたお食事が好みのなので。。。  汗汗

IMG_1339.jpg

こちらは甘みを抑えた肉豆腐鍋。  汗汗

「おや? あんたにしては気が利いているぢゃないかい♪」
と、お誉めの言葉を頂きまして、私としては感涙に咽ぶ思い出多き夜となりました。 

ほんとだよ。。。。   マジに。。       



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2014-10-31 : 未分類 : コメント : 10 :
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プロフィール

いその爺

Author:いその爺
横浜在住
五十路で早くも爺さんになちゃった。
“食”“写真”“郷土”が好きです。

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