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ゴールデンウィーク突入

ゴールデンウィークに突入しましたね。
わたしゃ今年も出勤していますよ!呪いの嘆き週間の始まりです。(笑

出勤しても大した仕事はなく待機って事なのでタブレット持ち出して遊んで大人しく留守番です。
皆さんどこかに遊びに行ってしまうのでblog上も閑散として寂しいなぁ
誰か暇な人いないの?遊んでくれ~(笑





書き忘れていた小さな記事でも掘り出して一人遊びしてようか?😅



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2016-04-29 : 雑記と余計な話。独り言。 : コメント : 16 : トラックバック : 0 :

桜木町ゴールデンセンター「横濱ラーメン」でサンマーメンと餃子

久しぶりに桜木町のゴールデンセンター(ピオシティって言われたら一瞬躊躇してしまうと思う。)苦笑の地下にある「横濱ラーメン」で〆たよ。

タンメン&餃子の気分で入店したのだけれど、メニューで”サンマーメン”をみてしまったら。。。



20160427214335c12.jpg

口が勝手に”サンマーメン”と唱えていたわ。(苦笑
スープにほのかな甘さがある懐かしいお味です、最近このような味付けをしてくれる店って少なくなってきたよなうな気がします。

旨し!


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餃子はカウンター席の後ろから突然”お待ちどうさま”ってヌッと出てくるから驚いちゃダメですよ。
斜め前の姉妹店から通路を渡って運ばれて来るんです。(笑
ちょっと久しぶりになっちゃったけれど美味しかった。

おっと! タンメンも見ておかないと落ち着かないでしょ?(笑


〆って言うくらいだから”入り口”があるわけで、
庄兵衛で焼き鳥→某バー→てづか→横濱ラーメンの一人四段梯子でした。(笑


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てづかさんの”竹の子天婦羅”が旨かったなぁ
脂過多麩羅。。。

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⬆️ 一人で四段は登り過ぎだろうと思う方は挙手をお願いいたします。(汗


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2016-04-28 : 野毛 桜木町界隈 誘惑の梯子酒 : コメント : 16 : トラックバック : 0 :

野毛「蛤覚」さんで名物蛤を頂く。

昔むかし。

ポカポカとお日様も温くなった春の夕暮れ時。
桜木町の改札前で磯子の爺さんが根岸湾に住むラッコを待っておった。
爺さんがぼんやりと路を行く人影を眺めていると。。。
改札前の本屋で立ち読みをしているラッコが居るではないか。

はいはい、近眼ですものね、此方が見つけないとだめなのよね。( ̄。 ̄;)
何故か今日の爺さんの口調が何時もと違う気がするが。。。考え過ぎか?

「爺さん!爺さん! 今日はどこでご飯を食べるの?」
「今日は、ハマカクと言うお店ぢゃ。」
「ハマカク?どんな字を書くの?」
「蛤覚と書くのぢゃ。」
「蛤!蛤!!! 」  腹叩きまくり。

「ラッコよ、何時も言うようにあまり人前で腹は叩くものぢゃないぞ。」
「なんで? 意味解らない。♪」
「。。。。。。少し待っておれ、繁盛店じゃから予約の電話を入れておこう。」

「もしもし、いそのと申しますが二名予約できますか?」
「はい、全席禁煙ですが大丈夫ですか?」
「はい大丈夫です…それではよろしくお願いします。」

「爺さん!爺さん! 席は空いていた?」
「うむ、席は空いているが、全席濡れた珍獣は禁止だそうだ。」
「シクシク。。。」

野毛の通りをゆっくり歩く爺さんの後にヨタヨタと毛繕いしなだら歩く珍獣の姿があった。

店に到着、毛皮も乾いているので安心して入店。
もっともご店主である「船主」さんは海の男なので珍獣ラッコにも優しくしてくださる。

先ずは生ビールでお疲れ様。


名称未設定 1


「わしは鮎の塩焼きを頼んでおこうかな、ラッコは蛤を頼むか?」
「爺さん!爺さん!蛤を食べるタイミングが大事なのよ。 ビールを飲み終えてお酒と一緒に食べるの。」
「あーーはいはい判りましたよ。」

そこに、ガラガラと店の戸が開き、「いや~やっと入店できたなぁ  何度も弾かれていたんですよ♪」
と元気そうに入って来たのは ぶらくり佐藤さんであった。

暫く素に戻る。
私は妻を佐藤さんに紹介し、彼女も先日弦楽四重奏へご招待頂いた事への御礼を述べることができた。
良かった。。。腹を叩き出さないか心配したよ。(笑

冷酒と蛤の酒蒸しを注文。
「爺さん! この鮎の塩焼き美味しいよ。モグモグ。。。。」
「あれ?鮎の塩焼きはわしが注文した品ぢゃないか?」
「べつに大丈夫だよ。モグモグ。。。。」
「意味が。。。解らない。」


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蛤の酒蒸し。

「爺さん!爺さん!美味しいね!おつゆグビグビ!お酒グビグビ!だね。」



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たしかに旨い。
ラッコでなくてもしみじみと酒を呑みたくなる逸品ぢゃ。



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「爺さん!焼蛤 旨旨よ! 一口で頬張りモグモグよ!」

旨い肴は酒を呼び、楽しき会話は時を忘れるものです。
ましてやラッコの好きな昭和ソングを店内に流してくださる船主さんの気遣いや、楽しく会話してくださるぶらくりさんの優しさに、すでにラッコはノリノリでございます。

腹を叩き出したら早く帰らねばと心配する爺さんはオロオロするばかり。

挙げ句の果てに「私! 懐かしの歌! 歌っていいですか♪」と言い出すラッコに慌てた爺さん。
「そ、それだけは止めちくれぇ~  ふ、船主さん早くお会計してくだされ~」とほうほうの体でラッコを引きずりながら店飛び出して行ったそうな。
危ない危ない、蛤覚さん店内全面珍獣禁止になるどころぢゃた。

お騒がせをいたしました。
またお邪魔させてくだされと海にラッコを送り出した爺さんは店の方角を向き両手を合わせるのであった。

めでたしめでたし。



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↑ いやいや 店内珍獣禁止だよと思う方は挙手をお願いいたします。(>_< )


2016-04-26 : 横浜ラッコ物語 : コメント : 20 : トラックバック : 0 :
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プロフィール

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Author:いその爺
横浜在住。

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