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中華街風 叉焼を焼いてみた。 その4

前回 “。。叉焼を焼いてみた その3”で焼きました、残りの肉を焼いてみました。
漬け込み日数は4日間です。



しっかりと染み込んだタレが、叉焼らしい肉質を生み出しました。

しかし 結論を先に申せば・・・
美味く無い!

4日という時間がタレの香りと、肉のジューシーさを奪いました。
パサパサとして、味気ない叉焼になってしまいました。

ガッカリ。。。。。。


落ち込んでいても仕方がないので、現状を整理してみました。

1 なるべく短い時間でタレを肉に染み込ますほうが、良い結果を招く気がする。

2 肉を大振りに切り分けていたのを次回は細めにしてみる。

3 タレはインパクトの有る新鮮なモノを使う。

4 やはり 国産の品質の高い豚の方が当然ながら美味い。

そんな基本的な所に立ち返り。。。。。。再挑戦します。


あぁ~   やっぱり難しいなぁ~


そうそう!

前回の記事。
「龍鳳酒家」さんで“広東風排骨飯”を食べた翌日。
カミさんが・・・・・

4_20100314200914.jpg

“スペアリブの焼き煮”を作ってくれた。
勿論 私が前日に“広東風排骨飯”を食べたのを知りません。

なんで 滅多に食べないモノが重なるのだろう?
人生ってこんなモノかもしれません、不思議なものです。(笑

当然、美味しく頂きましたよ!



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2010-03-14 : 未分類 : コメント : 4 : トラックバック : 0 :
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No title
「その5」は「その後」ですかぁ。。。。期待してます。

スペアリブ大好きなんですけど“焼き煮”は食べたことナシ・・・・
レシピを御伝授お願いしま~す。煮卵うまそぉ~

美味しい物が重なる。これ最高の幸福であり悲劇でもある!・・・・・

2010-03-15 15:34 : kinchan60 URL : 編集
Re: No title
>kinchan60さん

“スペアリブの焼き煮”は カミさん作なのですが、
一度 スペアリブをフライパンで焼き目をタップリと付けて、
使わずに取ってあった、納豆や餃子、冷やし中華の“タレ”を使い、
適当に煮込んだ物らしいです。(汗

市販の餃子や納豆のタレが捨てられずに、冷蔵庫の中にストックされているので、
それを利用した一品ということのようです。

これをオーブンで焼くと、普通のスペアリブになるそうです・・・・・

無駄なしのレシピ・・・・
厳しいカミさんの怖さが醸し出されている品であります。(怖
2010-03-15 23:40 : いその爺 URL : 編集
もし、この路線でつくるのなら…

まず、テンメンジャンをいれてみる

下味に使う醤油はあっさり系のタイの「シーユーカオ」

仕上げに塗って焼くのは、甘味の強い中国溜まり醤油か、タイの「シーユーダム」&オイスターソース

鹿児島の醤油も甘口なので、叉焼に向いているかも

最後に塗る蜂蜜ですが…

北京ダックなどでは、少量の酢を加えています。

ヒントになれば幸いです。
2014-08-07 11:24 : 淡々斎 URL : 編集
Re: タイトルなし
> 淡々斎さん

ありがとうございます。

有昌レシピを知った今は この路線は突き詰めないと思います。
しかし、有昌風の仕上げに蜜塗るのは有りですよね?

酢を入れるのは知りませんでした。
なるほど!と納得です。 次回試してみますね♪
2014-08-07 14:46 : いその爺 URL : 編集
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プロフィール

いその爺

Author:いその爺
横浜在住
五十路で早くも爺さんになちゃった。
“食”“写真”“郷土”が好きです。

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