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至仏山に取り付いた牛が一匹。

夏休み尾瀬歩きの備忘録をどのように書こうかなんてチョイと悩み、時系列を変えて最終日の思い出から載せてしまう事にしました。
辛い反省を先に書いておいたほうが後が楽しいからね。(笑


201607280940200c8.gif
東京電力さんからお借りしました。


今年の予定は初日に鳩待峠〜アヤメ平〜富士見峠〜竜宮と歩き、至仏山の麓”山の鼻”の小屋で二泊する予定を立てました。
二日目に山小屋に荷物を置き、出来るだけ身軽になって至仏山に挑戦するためです。

しかし二日目の予報は雨。至仏山の途中にゴロゴロとある”蛇紋岩”が水に濡れると滑りやすく危険だと聞いていたので小心者は登山を諦めようかと思っていました。
だって。。。。怖いんだもん!(苦笑

ところが、初日は相部屋となり、同部屋になられたベテランさん?が。。。
「ネットに書くやつは所詮”やったぞ!”と言いたくて大袈裟に書くもんだよ。私は至仏は二回登っているしロッククライミングもするけどツルツル氷みたいに滑る石なんて無いよ。大丈夫だから登ってみたら?」と励ましてくださり様々な事を教えて下さいました。私もblog書いてますとは言えなかったけれど。。。笑

お調子者はすぐに”大丈夫かなぁ〜”と翌日決行の準備を始めます。(笑
しかし、天気予報をチェクしていますと最終日に晴れマークが出ました。

至仏山から見る尾瀬ヶ原と頂上直下にあるお花畑が見たい!
そんな思いを持っていた爺さんは二日目の軽い装備ではなく、10キロの荷物を担いで最終日に山頂を目指す決断をいたします。
翌日早朝 相部屋さんに手を振り山小屋の前で見送りました。

翌日の朝食をオニギリにして下さるよう宿にお願いをして夕食後に受け取り、一人部屋になったのでサッサと部屋に帰り就寝です。夕方の6時半だった。(笑
この時天気予報は晴れマークが消えて曇りになっていました。

翌朝は3時に起きてヘッドライトの中でオニギリを水で流し込みます。出発までに”雉退治”しとおかないと困るからね。
体調管理は万全だった。



5時に至仏山登山口に立ちます。雉は退治したし心配なのは熊さんだけです。
思い切り鈴を鳴らしながら森の中に入ります。  本当はかなり怖い、先行者が居てくれる事を願います。(苦笑

まだ薄暗い森の中を「森林限界を超えるまではゆっくり」ってアドバイスの言葉を思い出しながら歩きます。
体が温まるまでは無理は禁物。


P7270027.jpg

少し登ると尾瀬ヶ原が霧の間から顔を出します。
幸先良いね〜  もっと上から眺めたら気持ちが良いだろうなぁと爺さんはご満悦。(笑

P7270018.jpg

空も明るくなってきましたし森林限界を超えたようなので早速”虎屋の羊羹一口サイズ”で栄養補給。朝飯は三時だもんねガス欠は避けなくちゃ。
チェ!熱い茶が欲しいねなんて言って爺さん余裕満々です。

”至仏山には雉は生息していないね” ”だって撃つ場所が無いもん!”なんてblogに載せようなんて考えてたよ。(笑

しばらくして霧が深くなりだします。そして。。。。出た!蛇紋岩?


P7270032.jpg


気がつくといつの間にか霧は霧雨に変わり周囲を濡らし出しまします。
どうも蛇紋岩って奴はチョコレートにカカオパウダーを塗したような物で此奴が割れた断面は蛇の柄が浮き出たテラテラと光る硬質の岩のようです。ガラス質?
そして登山者の足場となりパウダーを剥ぎ取られ磨かれたような所もヌラヌラと光り出します。

そこに足を乗せると。。。。本当にツルツルと滑ります。
登りやすい足場は”蛇の口”のように大きく開けて今にも噛みつきそうな気配。

こうなりますと岩を登る経験のない私には何処に足を乗せて良いのか分かりません、登りやすい足場は全てヌラヌラと光る”蛇の罠”のように見えてきます。
ストックを立て滑らないのを確認し支柱にして一歩一歩上に登るのですが、足を置く場所が浮石だったり力を入れるとズルっと滑ります。



P7270047.jpg


永遠と思われるくらい岩場が続き、周囲のカカオパウダーもヌルヌルとしてきたような気がしてきました。
木製階段に不要に足を掛けると滑るし、ストックも木道保護のためのキャップを取り付けると思い切り滑りだします。

怖いよ〜

一歩ずつ確認しながら、時として四つん這いになって大きな岩を超えました。
三点保持なんて言葉だけ知っているけれど。。。。。
途中右の壁から出ていた岩を掴むとぐらりと揺れます。慌てて前方の岩を掴み力任せに体を引き上げると、今いた所に大きな岩が鈍い音を立て崩れました。
土の中には何倍も大きな岩が入ってた、こんなのが上から落ちてきたら潰れちゃう。。

マジで血の気が引いた、ここって当たり前だけど安全管理されたテーマパークぢゃないんだよね。
さらに慎重にすすまなくては。。。。。

そんな事を二時間以上続けていたら、後ろから二組くらいの方が私を追い越していきました。
歩き方が滑らかでリズム感にあふれている姿はベテランに違いない。
挨拶をして先に行ってもらい、さてひと頑張りと思い腰をあげるとコースに足跡が残っていています。

こ、これだ!その足跡をなぞる事にしました。
一生懸命足跡を探して登りました、なんて言ったって此方は必死なんだよ!(笑

P7270039.jpg

途中 霧と雨の間から見えた尾瀬。
既にカメラは結露してシャッターを押すたびにフィルターを外し乾いた布で拭いてあげないとまともに写りません。(笑

P7270058.jpg

やった!雲の上?出た!! そこはお花畑です!来て良かった〜最高に綺麗です。
この登り専用のコースを登った人が見ることが出来るご褒美も見ることが叶いました。
ここまで本当に長かった、体力なんて使い果たしたしちまったよ。(笑

P7270065.jpg

休憩しながら周囲を見渡し苦労の甲斐があったとホッと一息。
既にアミノバイタルも使い果たしたし。(笑 
だってもうこの時点で5時間近く歩いているんだからね〜

あとはこの辺りから続く乾いてる”天空の階段”を登れば頂上に着くはずです。
頑張ろう。。。。。あと少しだ。

P7270051.jpg

そしてすぐに、雨が。。。。。霧が。。。酷くなりました。
暗くなり永遠と続くと思われる階段の先が見えない、不気味な山の影に押しつぶされそうです。
足元には可愛い高山植物が水滴を滴め光っていますが、もはやカメラのシャッターを押す気力はありませんね。
誰か!俺はもう帰るからタクシーを呼んでくれ!(笑

一歩づつ積み重ね幾つかのピークの影を越えると先にまた階段が現れます。
もう!終わりなんてないぢゃねぇ!って感じになってきたね。私しゃ集中力が切れそうだよ。

このピークが最後だと期待するのは止めよう、また絶望するから。。。。
なんて思っていたら岩場だらけの山頂にヒョイと着きました。(笑

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通常コースタイム3時間のところ、6時間かけて着いた頂上、尖った岩の集まった周囲は霧と雨で何も見えません。
足元は足を平らに乗せる場所もないし水溜りだぜ。
なんだか感激もしてこない。。。。。。?

ゼーゼーと喘いでいたら、即座に鳩待峠から登ってきた全着者の夫婦に二人での写真撮影のシャッターを頼まれました。
なんかマジでイラッときてしまい、気の利いたことを言いたいのですが思った言葉が口から出てきません。
あれ?なんか俺変だぞ?って思って深呼吸を続けたら頭が少しはっきりした気がしました。
酸欠だったのかしら?(笑

水筒に最後の水を補給。残りは約600cc、2リットル担いできたけれど6時間も登っていたら飲んでしまうわな。
少しブルーな気分でポケットからマカデミアンナッツを出して口に含み薄めたポカリで流し込みました。不味いわ。
もはや安全第一ってことでカメラもバックに仕舞い込みます。

コースタイム通り2時間半で鳩待まで降りるのはもはや不可能だと思われます。
3時間半を回りバスに乗り遅れたら下の戸倉温泉でもう一泊して帰れば良いやと心を鎮めてサッサと小至仏山に向かいます。

ここも岩が多いねぇ。。。俺は木道が好きなんだよ!って悪たれ付きなから小さな岩を越えていきます。
途中可愛いイワヒバリ?やホシガラスなどを見ました可憐な高山植物も咲いています。
そして雄大な雲が流れていくのを見て何度も立ち止まってしまいました。

カメラはバックの中だし。。。既に気力体力は使い果たしました。
せめて目にだけは焼き付けておこう。。。。ああ!ここ迄きて情けない!と涙が出そう。

安全だけを考えよう、何度も口にしましたが足を置く場所がいい加減になってきて何度もコケそうになったわ。

そして、いくつか折れ曲がり斜面が変わった途端、冷たい風と雨が降り注いできました。
急に体温が下がってきたのでカッパを着込みます。(アンダーは最初から履いてましたよ。)
岩陰で立ったまま着替えていたら足が痙攣してきたのには焦ったわ!こんなところで足が動かなくなったらどうするのさ?
慌てて足を叩いて水を飲み、足の筋を伸ばしたらなんとか回復。。。。
もうはや7時間も歩いているんだから、俺の足も悲鳴をあげてるんだね。。。。涙

着替え終わり次の斜面に出たら木製階段が見えます。あれ?そこは濡れていません、乾いているしなんだか暖かい。(苦笑

体力 経験 全てが足りないなぁ
天気予報はともかく何事においても自分で対処できる力を持たずに高山への登山を思い立った無謀さを実感しました。
何時かリベンジしてやるから待ってろよ!と思いながら、先ずは”家に帰るぞ!”って思います。絶対に今日中に帰るんだ!
奮い立て俺! 爆笑ものだけどマジで気合い入れたわ!(笑

木道が増えてきたし少しずつペースも上がったけれど鳩待峠まで後2•9キロの看板を越えて少しで最後の水を飲み干しました、後は”帰りたい”の一心で干し梅を口に入れて足をすすめました。なんか悲惨になってきた。。。。

もう少しで鳩待峠ってところで、ストックを振り回しながら一列に並びまるで走るような女性の団体に追い越されました。
すごい迫力で山道を走ってます。道をあけると昨日同じ小屋に泊まっていた方達です。
多分 朝ごはんを食べてから出発しているので私より2時間遅く小屋を出たんだろうなぁ すごいカッコイイわ。
そんな一団でも7時間くらいはかかったのなら、爺いが9時間かかるのは当たり前だよなぁ
と、勝手な想像で少し自分を慰めながら鳩待峠に2時にボロボロで到着、下山は約3時間。
いその爺”牛歩戦術”でどうにか至仏山登頂成功です。(苦笑


慌てて水だけ買いずぶ濡れの服を着替え、ラッコに無事の報告をして戸倉までのバスに乗り込みました。
戸倉で高速バスを待つ間に購入したのはビールではなくて缶コーヒーとポカリ。(笑
そう言えば朝の五時からトイレに行っていない事に気がつき慌てて公衆便所に行き用を足すと、見たこともない濃い色の液体がチョロチョロと出てきたわ。
頑張ったなぁ俺の身体。ギリギリだったんだな。

バスに乗っても新宿まで一睡もできませんでした。なんだか緊張がとれないみたい。。。
お腹も空いてきません、無理してドーナツを一つ購入。
家に帰り風呂に入り肉を無理やり食べアミノ酸のんで就寝。今朝は四時半に目が覚めて軽い散歩に行きました。

早く身体を休めてリハビリは終いにしてトレーニングに移行していこうと思います。
待ってろよ至仏山!いつか花園で余裕の撮影をしてやるからな!と心にリベンジを誓っています。

無謀な山登りでした。トレッキングと山登りって違うんだね。
無事に帰ってきたのはラッキーだったんだと深く深く反省しながら次からを考えようと思います。

明日は夏休み最後の一日。タラちゃん達とお出掛けのお約束を楽しみにしていたんだ。
何度も言っちゃうけど、ほんと!無事に帰って来れて良かったわ!(涙

だらだら書いて申しわけありません。備忘録としてしっかり書いておきたかった次第です。
ここまでお付き合いしていただきありがとうございました。

反省は猿でもできる。。。。。。。。
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2016-07-28 : 旅先風景? : コメント : 18 : トラックバック : 0 :
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非公開コメント

今晩は 凄い集中力と記憶力に感動しました。
最後の見たこともない濃い液体に奮闘の証を感じました。
写真がどれも良いですね。そこが人と違うんですね。
2016-07-28 22:06 : 相子 URL : 編集
ご苦労様でした
読ませていただきながら、冷たい汗をかいてしまいました。
ご無事のお帰り、何よりのことです。
ゆっくりと体力の回復につとめられてください。
2016-07-29 03:17 : ぶらくり佐藤 URL : 編集
無事お帰り、良かったです
同行しているような気持で読ませていただきました。
写真はたくさん撮れなかったでしょうけど、無事がイチバンです。
1枚目の写真。。。いいですねぇ。
2016-07-29 05:30 : 酔華 URL : 編集
すごいなあ!
ほんと頑張りましたね。
普通のガレ場でも嫌なのにツルツル滑るなんて、僕には絶対に無理ですわ。いその爺さんの冷静な対処素晴らしいです。良い経験できましたねー
2016-07-29 09:32 : onorinbeck URL : 編集
蛇紋岩本当に滑りますよ、川の中にこちらは有る所有るんですが子供たちがキャンプに来て喜んで滑ってますよ、浅いので余計に滑りやすいかも
足の痙攣が収まって良かったですね、今度はスプレ-の湿布材忘れずに持って行くといいですよ、結構効くから 下りで膝が痛くならなければどうってことないよ、ヒザが痛くなったら最悪だから さあ2千級登ったから自身がついたでしょう めざせ3千m
2016-07-29 09:39 : EGUTI YOUSUKE URL : 編集
こんばんは、先ずは無事に戻ってこられて良かったです

お天気には恵まれませんでしたが、雨や霧の中で歩いた山の記憶と云うのも貴重と思います。
霧の合間から見える尾瀬の湿原がとても良いですね
雨で濡れた蛇紋岩、そして天空の階段も確り登られて、たいしたものですよ
雨で写真が撮れなかった分、記憶に確り残ったのではないですか

改めて
百名山、至仏山登頂、おめでとうございます
2016-07-29 23:29 : kite URL : 編集
お疲れ様でした(^_^;)
いやぁ、ちょっとだけヒヤヒヤモノでしたね(^_^;)
体力もですが、慣れも大きいと思います。 でも、山屋サンは誰しも似たような経験を持っているので、次回の糧にしてください。
ワシも現役復帰したくなりました (笑)
2016-07-30 10:44 : とも2 URL : 編集
登頂おめでとうございます。
100-1=99名山残っています。
未来の山岳写真家めざして。。。

そして思い出しました、山頂で吸う缶ピーの旨さも、、、
2016-07-30 11:10 : KINCHAN60 URL : 編集
To 相子さま
普段は注意力散漫なのですが、当日はほんと集中!集中!と自分に言い聞かせました。
余計な力が入っていたかも?(笑

一瞬。。。血尿かと焦りました!(^-^;)
2016-07-30 13:54 : いその爺 URL : 編集
To ぶらくり佐藤さん
身体は思ったより疲れていないような。。。
アミノ酸大量摂取が良かったのかもです。(笑

鉄は熱いうちにと申しますので、今日辺りからトレーニング再開しようかと思っています。
来年は。。。
どこに行こうかな?( ̄∇ ̄)ってバカです。
2016-07-30 13:59 : いその爺 URL : 編集
To 酔華さん
最終日の写真が少ないのですが、1日2日の写真は大量に。。。
木道写真ばかりですが、(汗

熊フン写真が4枚ほど撮れました。(笑
今年は目撃が多いようです。
2016-07-30 14:04 : いその爺 URL : 編集
To onorinbeckさん
ありがとうございます。 本当に良い経験だったと思います。
冷静とはかけ離れた失敗談ですよ~ 冷静を欠いた軽はずみな行動でした。(反省

山頂付近は素晴らしい撮影地ですよ!是非とも!ヾ(^v^)k
2016-07-30 14:11 : いその爺 URL : 編集
To EGUTI YOUSUKEさん
3千級! もちろんです!
でも。。。その前にもっと経験値を増やさなくちゃ!(笑

連休がとれませんし、チョクチョク日帰り登山を楽しみます。
トレッキングも!

あっ! 登山靴は最低限新調しないとだめですね。
2016-07-30 14:15 : いその爺 URL : 編集
To kiteさん
ありがとうございます!

今回の記憶は苦い思い出として強烈に残ると思っています。
積み重ねていかないと。。。
自分に足りないものもしっかり認識出来ましたので、今日から次は失敗のないようにトレーニング再開します。(笑

今 少しずつ嬉しくもなって参りました。

2016-07-30 14:29 : いその爺 URL : 編集
To とも2さん
そうそう!とも2さん!一緒に歩いてくださいよ!
冷静なとも2さんが一緒だと心強い!

次回の糧は大量ですよ~(笑
先ずは基本的だ体力を高めないと。。。
意外と腕の力も重要なんだと思いました。
2016-07-30 14:33 : いその爺 URL : 編集
To KINCHAN60さん
後。。。99座。。。
今のペースだと99年かかりますね。(笑

高山名山にこだわらず日帰り登山を楽しめるように先ずは頑張ります。
最初は低山岳写真ですね。(汗

タバコ。。。止めようかな~(笑
2016-07-30 14:38 : いその爺 URL : 編集
だらだら書いたとありますが、イヤイヤ余裕が感じられる。
お疲れさま、でもって、いそのさんのイイ経験されたですね~。
行く!までがやっぱ決断力がスゲーんだ。行っちゃったら帰る事に専念するだけ。
私も屋久島に行きたいと言い14年、自分の体を支える事が不可能な筋肉と健やかに育った脂肪に半年後、来年はと今に至り。
いそのさんに刺激されたぁ~!
とりあえず富士の樹海で肩慣らし、もし生きてたら次は何処にしよ?w
2016-07-30 21:56 : せせり URL : 編集
To せせりさん
アハハ。。。同んなじだァ v-411


何時か何時かと想いながら後回し、そろそろ還暦を目前にしながら先は見えず。
何時行くのよ?  いまでしょ!(笑

今回のギリギリの決断は無謀な行動に繋がったけれど、行って良かった。
もちろん猿みたいに大反省してるよ。

屋久島。。。行ってみたい!  けど今は時間的に無理だけど今回の無謀な行動で可能性は有りになったかも。
樹海探索はもはや現実的になったよ。

先ずは行く!って言ってみると先が広がるのかも?(笑
2016-07-30 22:48 : いその爺 URL : 編集
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プロフィール

いその爺

Author:いその爺
横浜在住
五十路で早くも爺さんになちゃった。
“食”“写真”“郷土”が好きです。

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