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ライフスタイルと熊ウ○コ鑑定依頼。

どうもblogにかける時間が少なくなってしまって居るような。。。;^_^)

ライフスタイルって言葉をよく聞きます。
現代では人それぞれ自分に合った生活様式を実践、模索して生きているのかもしれないと常々考えているのですが。。。
さて?自分はどうなのよ?と思い起こしてみますと、現実に流され思うように人生って川を泳いでいない事に以前より気づいていました。

何時か、何時か、余裕ができたら好きな事をしましょう。
これを言い続けて。。。;^_^)
今年こそは!今年こそは!
これを言い続けて。。。;^_^)

と言うわけで、今年こそは!(笑

所詮、環境は思い通りにならないので、現状の中で大きくライフスタイルって奴を変えよう。
これが現在進行中の私の”あがき的計画”であります。
月に1~3回の突発的休日を有意義に過ごせる、”私的遊びの達人”になりたいのです。(笑

これが何度もチャレンジしては居るのですが優柔不断な私には難しい。
例えば私は、四駆を車に乗っても悪路を知らず、ハイブリッドに乗れば遠出を疎い、写真に凝ればレンズをコレクション。夜営をすれば暗闇を恐れ、山に行けば坂路を避ける。
そんな人間なのです。

明日が休みとなれば、月齢と位置を知り夜営地に赴き、暗闇と静けさに癒やされ、朝焼けを愛で、昼はトレッキングを楽しみ。夕景に心を踊らせ、ご当地の美味いものを食って家路につく。
あっ!温泉も忘れたくないな!
フィールドを知り完全燃焼の一日を過ごす。そんな憧れの人とはかけ離れている現実を日々過ごしております。(笑

フィールドで過ごす体力、スキル、知識、そして経験。
先ずは自分が変わらねば今までと同じ道を歩いていくしか無いのでしょうね。
やらねばならぬ事が多く見つかってきました。

血圧を下げ、体力を向上。(笑
天体の基礎を知り、コンパスと地図、日帰り可能なフィールドの設定。美味いご当地飯。(笑

現代では良い道具がありますね。自由時間はネット上から多くの有意義な知識を分けて頂いています。
何時まで続くのやら。。。隣でラッコが諦め顔で見ています。(笑


さて話が長くなってしまいました。
再三書いてしまっていますが、フィールドでの私の心配事”熊”について。(笑



尾瀬で熊のウ○コと思えるブツを数枚撮って来ました。

以前行った乗鞍で起こった熊襲撃事件。昨年尾瀬にての至近距離での遭遇。日光での木道に残された大きなウ○コと足跡。そんな経験から今年は熊への興味と警戒が重要な問題だったのです。

熊って意外と近くに居るんぢゃない?そんな疑問がわいてるの。

P7260145.jpg

尾瀬の二日目、雨が小休止している時に牛首分岐からヨッピ橋方面に少し入ったところで発見。
まだまだ新鮮なご様子のブツでした。大きさは中型犬のソレと同じくらいかな?
不勉強もあり熊の物と言い切れませんが。。。;^_^)
もし熊のブツであれば去年会った三歳小熊くらいではないかと推察しました。

早朝に木道をトレッキングしていたのでしょうか?


P7270009.jpg

これは至仏山の登山道で発見。モノは昨日以前のものか?新鮮さに欠けるもデカい!
解り難いのですが、登山者が踏んでいるので足跡がついています。全長は登山靴の幅の倍はあります。モッコリと質量バツグン。  びびった。(笑


P7260151.jpg

ヨッピ橋近くで撮影。これは小さいけれど近くの草の影にも2つばかり発見。小熊なの?
もし熊のソレであれば熊って移動しやすい登山道や木道を歩いているって事になります。

最近は山の鼻から至仏山で熊の目撃が多発しているとのこと。
じつは雨の至仏山山頂から小至仏山をまでの間、雲の切れ間からの景色に見とれながら休憩をしていたら、崖下のハイ松から低いググッと息を吐くような音が聞こえました。
もしかしたら鳥かもしれないし、何時もびびっている私の幻聴かもしれません。

ハイ松の方を見ないようにゆっくり離れました。(笑

森林限界を超えた2000メートル超えた所に熊さんって居るの?って思い帰宅してから検索してみると、やはり近くで熊を目撃している方がいらっしゃいました。
熊さんて森だけでは無く、高所にもハイ松の実を食べに来るそうです。

そういえば至仏山登山道にはバラバラに砕かれたハイ松の実が散乱していました。
ホシガラスの仕業かもしれませんが、ちょいと怖いです。


P7260217.jpg


今年は熊の目撃、出没、事件が多発しています。
例年は夏より秋に出没傾向が高いとの話も聞きますので出掛ける時には気をつけねばならないと思うのですが、実際の防衛策って限りがありますよね。

次回チャレンジしようと思っている木曽駒ヶ岳も熊の出没が多いようですし、
なるべく人の多いところを歩いた方が安全なのかなぁ(笑

何方か熊ウ○コに詳しい方がいらしたら、写真の鑑定をよろしくお願い致します。m(_ _)m

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/三毛別羆事件
http://yabusaka.moo.jp/hukuokadai-higuma.htm
http://mw.nikkei.com/sp/#!/article/DGXLASDG10H70_Q5A011C1000000/

こんなの読むと夜も寝られない。

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2016-08-11 : 雑記と余計な話。独り言。 : コメント : 8 : トラックバック : 0 :
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非公開コメント

今日は
いろいろとお悩みなんですね。若い所為ではないでしょうか。
老いては先ず諦めなんですね。もう遅いと毎日悔やんでは諦めています。

ウ〇チ 凄いのがあるのですね。見せて頂き有難うございます。

写真臨場感があります。ブルーがかった山あのように見えるのですか。
2016-08-11 15:56 : 相子 URL : 編集
ウ-ン 判断しかねますよ 木橋の上ってのもな
大きさからすれば幼獣だな 普通は人間の握りこぶし位なのが有るから
それに糞って重要な役目が有るんですよ、そう自分の縄張りの主張ですからね
キツネって事も有るし、熊はとにかく太くて大きいですよ

駒ケ岳は朝早くね 宝剣岳もついでに回れるよ鎖場注意
スイスに行ったような景色広がるからいいですよ、とにかく人生観が変わるほどいいから
ここへ行けば素晴らしすぎて もう抜けれないよ その次は御岳山とかそしていよいよ北アルプスになるのが相場ですよ(笑い
午後はガスって来るから早め早めの行動がいいですよ、時間に余裕もできるし
名物はソ-スかつ丼 日帰り入浴も下へ来れば有るよ
2016-08-11 17:06 : EGUTI YOUSUKE URL : 編集
う~ん
これは犬のじゃないでしょうか。
犬を連れて山に登る人は多いですしね。
クマ除けに連れているのかなぁ。

そういえば尾瀬の山の中で、
サラリーマンスタイルの男性を見ました。
スーツ、黒の短靴、出勤用のカバン・・・
熊より怖かったです・・・
2016-08-12 07:30 : 酔華 URL : 編集
ニオイに敏感で人のニオイを基本は避けると聞きましたが、人がウロウロする処に用を足すとはマーキング?俺様の縄張りだぞ!な感じなんでしょうかね。
いそのさんのと比べないと大きさが判らないなww
2016-08-12 09:29 : せせり URL : 編集
To 相子さん
写真、実際はもっと綺麗に見えています。(笑

フィールドに立って景色を眺めますと五感を通して感じるものを見ていと思います。
風や温度、空気感、様々なものも一緒に受け止めています。

残念ながらソレを写すカメラも腕も持っていないのです。(笑
家に帰り、現像時にそんな記憶を少し加えています。
2016-08-12 09:50 : いその爺 URL : 編集
To EGUTI YOUSUKEさん
そうか~キツネも居ますね。
2枚目のは私の拳より大きいですよ! 黒い毛も混じっていました。。。
思い切り観察しちゃいました。;^_^)

宝剣岳は高所恐怖症なので少し考えています。(笑
混んでいたら間違いなくパス。できれば高所慣れと岩登りの経験を積んでからチャレンジしたいなぁ
とりあえず前までは行って判断したいと思います。

ソースカツ丼。。。楽しみです!

2016-08-12 09:57 : いその爺 URL : 編集
To 酔華さん
サラリーマンスタイル?。。。怖い!
なんだか富士の樹海を歩いてくれた方が目的が推理しやすくスッキリしますよね!(^-^;)

尾瀬を含む幾つかの所では現在ペット等を連れ込む事にマナーとして自主規制を呼びかけているようです。
愛犬家からの反発もあるようですが、犬の可能性は低いと思います。
2016-08-12 10:35 : いその爺 URL : 編集
>せせりさん

なんか熊や鹿ってそうとう増えてるって話もあるらしい。縄張り争いに負けた熊は人里近くに降りてくるなんて話も…

木道に落ちていたのが小さくて、至仏山のがなデカイって個人的には納得なんだけれどなぁ(笑

2枚目のブツは俺の1,5倍はあったね。(笑
2016-08-12 17:46 : いその爺 URL : 編集
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プロフィール

いその爺

Author:いその爺
横浜在住
五十路で早くも爺さんになちゃった。
“食”“写真”“郷土”が好きです。

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