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花見はまだかいな。

昨夜にホームで暮らす母が高熱を出し緊急入院する事になったと連絡をもらい急ぎ病院まで出かける。
インフルエンザでは無さそう、点滴をうち翌朝もう一度検査を行うとのこと。
重篤なことにはならないだろうとの医師の見解に少しホッとした。

病院まで付き添って下されたホームのスタッフに御礼申し上げ、先に到着をしていたラッコと一緒に帰宅。
常々母の介護をして下される方々には感謝の言葉以外見つからないのだが、こうして迅速かつ親切な対応に頭を垂れるほか方法が見つからないのが少し悔しく思われた。

今朝は昨晩提出できなかった入院書類を出しに行くと定時の9時前から書類を受け取り事務手続きをしてくれた病院の可愛い事務員さんの対応に嬉しくなってしまった。この国の若者はまだまだ捨てたものではない。
 手続きを終え、急ぎ車で職場に向かう道路沿いに咲く桜が風に煽られ眩しく見えた。今日は暖かい一日になりそうな予感がする、夜桜は沢山の見物客で賑わいそうだな。

私はいくら記憶をたどってみても子供の頃に家族で花見をした事が無いように思われるのです。
父はそのような一家の行楽にあまり興味を示さない人だったから、そのとおりなのかもしれない。母に聴いてみたいが既に彼女の記憶はすべて消えてしまっているのでこれは到底無理な話である。


花見、お祭り、花火大会大好きなラッコは毎年必ず家族の行事をカレンダーに書き込んでいる。
ここ数年恒例化しているのが長男カツオ一家とのお花見だ。

今晩は例年のごとく仕事を終え楽しい花見に途中から参加をすることになっています。
楽しいひと時になるに違いない。。。。。


って、あれ?

P4060001.jpg


昼からのお花見を満喫し 夜は中華街でご飯を食べるから終業後「一楽」に急行せよ。って指令が。。。。
俺は。。。まだ。。。。桜を楽しんでいないんだけれどなぁ。  

桜は叶わずとも楽しい夕飯でありました。
明日こそ桜を撮るんだと心に誓う! 

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2017-04-06 : 雑記と余計な話。独り言。 :
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プロフィール

いその爺

Author:いその爺
横浜在住
五十路で早くも爺さんになちゃった。
“食”“写真”“郷土”が好きです。

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