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京都で役得満喫。 でも気遣いに疲れているのよ!(笑

祇園界隈の面白いのは 観光と地元使いが共存しているところではないかと思う事があります。





今回は仕事絡みで行く地元相手のお店のメニューを載せさせて頂こうかと思うのですが。。。
ゴメンね店名は諸々ありまして明かすことはできませぬ。  
珍しくカウンターにお客さんが居なかったので無理言って写真を撮らせていただきました。

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白身魚と烏賊の昆布締め白胡麻和え  まったりと旨し、手間が利いています。


此方の店は祇園に在り 8000円から“おまかせ”を受ける店なのですが単品でも食べられる良店です。


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此方はやはり鯛の昆布締めポン酢和え  上の胡麻和えと同時にお通しとして出て来ました。


お品書きには割烹全般と鮨、そしてフライまでありますよ♪


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ビールのお供って事でサービスで出て来た鱧の骨煎餅。  ポリポリ。。。


かと言って仲居さんは全て着物ですし、店構えは祇園の雰囲気そのまま知らなければ入れないたたずまいです。(笑


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お造りは鯛 カンパチにケンサキイカと車海老。  四品っていうのが少し気になったけれど。。。まぁ旨いので五月蠅いことは無しに。


私は四回目の入店かしら? 
もちろん私の様な下っ端が一人で入る訳にはいかないのですが、今回は専務のお供って事でラッキー!(笑

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懐石 会席料理屋ではないのですが。。八寸としてあつかって良いのかな? 湯葉 煮浸し? 白和え、白和えが旨かったです。柿が入っていると旨味が倍増ですね。


専務はまだ若いのでフェイスブックに載せたいなぁ なんて言ったらニヤニヤして写真撮りOK。
社長と一緒の時は。。。。。。。そんな事言えません。(アセアセ。。。。


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鯛のアラの白味噌椀    やっぱり京都の白味噌の扱いは上手です。 えっ?此処で出すの?って思ったけれど。。。納得の味でした。  旨し!


今回の御品は8000円で“おまかせ”でありまあした。


PB250020-2.jpg
鮟肝のと胡麻豆腐。   胡麻豆腐?と思うくらいあっさりした代物。  へぇ~ と。。。思った。  鮟肝の上品な仕上がり。


社長や専務から誘いがなければ少々の経費を認められて(5000円ね!)近辺で独りでご飯予算5000円、後の酒代は自腹で楽しむのが何時ものことなのですが。。。

PB250023-2.jpg
名残の子持ち鮎。  あはは! 今年は未食でしたので凄くうれしかった!  でも私は食べ方ヘタなんだよね。(苦笑


この店だったら自腹で予算を足しても入店する価値があるような気がするのよね。


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茄子だわね。  穴子を添えてくれて。。。マジに嬉しい。


観光値段5000円と地元値段8000円の差って大きいように思えてきます。


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茶碗蒸し。  蟹乗せですよ! 蒲鉾ぢゃないぞ!(笑


やっぱり地元の方が通う店って。。。。。。。魅力的ですよね。

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いやいや! じつは食べたかったんだ!  カブラ蒸し!  ちゃんとに中には白身魚等の射込みがあります。 手が込んでます


もう書くことが無くなる程に続くツマミ、読んでる方は怒ってるかしら?(笑


PB250032-2.jpg
ここで赤味噌と炊き込みご飯。  まぁ ほんとうに楽しませて下さると板長さんいはただただ頭が下がる思い出ございます。

やっと〆のご飯。
これ10000円の時には鮨が付いて来たわよ! まぁお任せなので日によって違うのだろうけれど。。。
鮨を謳いながら。。。炊き込みご飯まで用意してるって。。。。凄いよな。。。


PB250034.jpg


デザートは秋は何時も柿がついてきます。   この柿がまた美味いのよ。


PB250035-2.jpg


此処までで8000円での“おまかせ”でございました。

あっ! ごめんなさい!  専務が別注文で。。。牡蛎と蛸を頼んでいたわ。


PB250029.jpg

わざと牡蛎を切り分けたそうな。。。。こらが妙にクリーミーに感じました。
見てくれ悪いのですが、生牡蛎って切り分けたほうが旨いかもしれない。。。。。
蛸は撮り忘れ。(笑
いやぁ~  美味しかったなぁ    でも気遣いには疲れたよ~ 
アハハ。。。宮使いなんだから仕方が無いね。美味いものを食べさせて貰い幸せです。(笑

古都京都、奥が深いです。
来年は京都で肉にチャレンジしてみたいなぁ      



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2014-11-29 : 旅で出会った美味しいもの。 : コメント : 16 : トラックバック : 0 :
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よかったですね \(^o^)/
ソレナリに気を使われたとは思いますが、美味しいモノがいただけてヨカッタですね(笑)

ウチでも遠慮なくコースネタをアップしてみましょうか (^_^ゞ
2014-11-30 08:34 : とも2 URL : 編集
正に宴ですね
自分も会社の上役と呑むことがありますが。
直接の上司と川崎で呑んだ時は「丸大ホール」、社長と呑んだ時は同じく川崎の「なお八」でした。
どうやら世界が違うようで(笑)
やはり宴をセットするには、自分で演出しなきゃだめかなぁ。
2014-11-30 09:30 : ぶらくり佐藤 URL : 編集
8000円か 豪華豪華 私なんか1人の時はいつも吉野家かスキヤだな 何 誰かと一緒の時は何処に行く
それを聞いちゃいけないよ(笑
〆られる
2014-11-30 12:56 : EGUTI YOUSUKE URL : 編集
Re: よかったですね \(^o^)/
> とも2さん

あっ! たしか! とも2さん先日お肉接待していましたよね!
ま、まさか写真を撮っていたとか?(笑

報復攻撃が恐ろしい。。。(ToT)
2014-11-30 14:47 : いその爺 URL : 編集
Re: 正に宴ですね
> ぶらくり佐藤さん

京都出張の夜は慰労の意味があるんですよ。
年に一回のご苦労さん御飯です。(笑

私的にはお休みくれた方が嬉しいのですか。。。(゜ーÅ)
2014-11-30 15:05 : いその爺 URL : 編集
Re: タイトルなし
>EGUTI YOUSUKE さん

忍び逢いですね~ いいなぁ~ (笑
EGUTI さんはフランス料理店に行きそうな気がしますよ!

上司と呑むより忍び逢いの方が何倍も美味しく感じそうです。
2014-11-30 15:11 : いその爺 URL : 編集
もう~こう言いうのを見せて下さると、我が家には縁もなく、ため息が出ます。
どれも美味しそうですが、鮎のぶっといこと。目が点になりましたよ。
2014-11-30 16:38 : 相子 URL : 編集
いいなぁ・・・
祇園なんて言ったことないし、
ましてや、こういうものを食べたこともありません。
気を使って大変だけど、美味しかったんでしょうね。

お造りの皿に乗っている歯車みたいなのはカボスですか。
粋ですね。
2014-11-30 19:52 : 酔華 URL : 編集
むむむ。。。
それぞれの写真 
ともに盛り付け美しくとても眼福なのですが
なかでも水菓子の柿とラストの牡蠣が。。。 (´¬`)
2014-11-30 20:30 : 小径のヌシ(^-^) URL : 編集
祇園でいっぱいは良いナー
こんばんわ
祇園のカウンターで粋に一杯ですか。
良いですね。この辺は大きな料亭から出た腕に
自信のある方が多いと聞きました。
『なん波』や『つじ』で呑んで二次会で花街へ・・・。
拙者も25,6、と京都でした。
25日夜は宮川町におりました。
しかし、隣の大国からの観光客の
大声だけは京都には全く似合いません。
2014-11-30 21:33 : 隠居のプーさん URL : 編集
Re: タイトルなし
>相子さま

あっ! ↑のEGUTIさんの発言は内緒にして下さいね。(笑

相子さまは江戸の美味しさ満喫していらしゃいますから。。
京都は仕事で行くので、せめて食ぐらいは楽しもうと思っております。

鮎は。。。。旨かったです。v-398
2014-11-30 22:28 : いその爺 URL : 編集
Re: タイトルなし
>酔華さん

辛い辛い京都出張。  ただただご飯だけが楽しみ。
美味いモノ食べさせて貰えないなら。。。出張拒否したいくらいです!(笑

経費が認められる年に一度のお祭りだとお許し下さい。 m(_ _)m
2014-11-30 22:31 : いその爺 URL : 編集
Re: むむむ。。。
>小径のヌシさん

> なかでも水菓子の柿とラストの牡蠣が。。。 (´¬`)

やはり其処に目がいきますか!(笑
牡蛎って切ると旨いような気がしました。  これ一度家で試して見ます。

柿は。。。。写真のとおりトロトロウマウマでした。  
2014-11-30 22:35 : いその爺 URL : 編集
Re: 祇園でいっぱいは良いナー
> ご隠居さん

あれ? 同じ日に京都にいたのですね?!
凄い人出でに疲れ果てました。  夜に清水寺行きましたか?
私は門前まで行き。。。。。帰りました。(苦笑

いいなぁ~  京都は仕事で行くところではありません!
私も遊びに行きたい!(笑
2014-11-30 22:39 : いその爺 URL : 編集
11月霜月は…
錦で「焼き鱧」はお勧めしまへん!
堅いだけです。
鱧皮竹輪だけでよろしおす。

茶人にとって、11月霜月は、「炉」を開く大イベント
畳や竹垣も新調して、霜枯れの日々の中、常磐木や竹の緑と、鮮やかな紅葉の対比を愛でる事になります。
「茶懐石」では、御膳立てや、器の取り扱いも、真塗り 織部の開き扇の向付け 砧青磁 赤絵や金蘭手 仁清 乾山の「竜田川」などを使って、「紅葉狩り 紅葉の賀」の見立て 趣向となります。

こちらのお店は、今、京都で「大流行」のフレンチ崩し 日本料理「会席仕立て」コースのようですね…

「和食」も、グローバルな風潮に、変化をせねばならぬようです。

生牡蠣の二つ割の刺身、刺身の4種盛り合わせ
口直しのグラニテや箸洗いの代わりに、「あらの白味噌汁」

美味しそうじゃないですか!

最後に、京都の名店の「プライド」
赤だし&ご飯&香の物
板長の、自慢気たっぷりな包丁技が見えてきそうです。

柿のデザート
柔らかくなった柿を、冷凍室に入れて、少し凍らせ、仕上げにリキュール
レモン汁でも構いません。

パクれますよ(笑)!

はぁ…

でも、独りでは、行けそうにもありませんわ。

何方かに奢っていただかないとね(笑)

いその爺様、「贅沢三昧」追いかけないで、「ナポリタン」に戻しましょ(笑)!
2014-12-01 18:31 : 淡々斎 URL : 編集
Re: 11月霜月は…
>淡々斎さん

じつは此処って鮨割烹の店なんです。
江戸前から関西寿司までそのうえコース(日替わり? お任せ)そしてお好みまでこなすんですよ。
凄いなぁ と何時も感心してしまいます。

数年に一度。。。。楽しみなんです。(笑
京都は懐が深いです。
そうそう! ラッコの親戚は京都の一流処でキッチリ修業して横浜に帰り、食べてくれる客が存在しないと言って、転職しました。(笑
家族のためにお節だけは毎年作るそうです。
わが家には廻って来ませんが。。。。(゜ーÅ)
2014-12-02 12:48 : いその爺 URL : 編集
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プロフィール

いその爺

Author:いその爺
横浜在住
五十路で早くも爺さんになちゃった。
“食”“写真”“郷土”が好きです。

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