6

野毛「もみじ」の大銅鑼焼

呑んべいは意外と甘党である。





野毛の「もみじ」さんの大銅鑼焼を本年度の断面大賞甘味部門に参加させて頂こうと思います。


PB080002_201612032120316bb.jpg


なんと言っても今年は”甘味部門”の大御所に少し力が入っていないので狙い目かな?なんて思うのですが。。。(笑


PB080003_201612032120396cf.jpg


銅鑼焼って餡子も大事なんだが、やっぱり皮が決め手だと思うんだよな。
遅くまで店を開けていてくれるから、若い方には酒の肴に立ち食いでもしてもらいたいと思うのですよ。

えっ?私はどうしてるって?   
あはは。。。。。年取ると胸焼けするんでお土産にして翌日の楽しみですよ。(。-_-。)

呑んだ後の甘味は若い頃の特権だから、今のうちに た〜んと召し上がれと言いたいと思います。
あっ!大福を肴に一杯なんてのもたまにはいいもんだよな。(笑

2016-12-03 : 野毛 桜木町界隈 誘惑の梯子酒 : コメント : 18 : トラックバック : 0 :

野毛で最近食べたもの。

最近の夜散歩の定番は、みなとみらい辺りで夜景撮影してから中華街か野毛で独り酒&軽く食事ってパターンでしたが、不思議と野毛に行くと写真を撮る気持ちが萎えるんだよね。





なんで?と考えていたのだが、どうも野毛の変貌に私の気持ちが着いていけないのかもしれない。
最近の野毛は大きく変わり、酔っ払ったオヤジのうらぶれた後ろ姿は消え、店先にホッピーやビールの空ケースに座り楽しそうに談笑する若い方々を頻繁に見掛ける街になりました。

昭和下町の風情の残る野毛は今時の若い方には新鮮に映り、また街の有志が尽力して実現した大道芸などの催しも野毛を文化的な街に押し上げたのだろうと思います。
活況な事は非常に良いことだと思う反面、真正オヤ爺体質の私は焼き鳥を頬張るのに鮨詰め状態なのは少し辛い。(笑
したがって最近は行き慣れた数件の店を周り、カウンターが空いていると入店するなんて事になってきました。

ちょいと最近知り合いに聴きましたのは、この状態を”野毛バブル”と比喩する人もいて、”オヤジの聖地”を他に求めんと南区等の周辺に移動を開始した人々がいると言うことです。
フロンティア精神かぁ。。。なんだか憧れるね♪(笑


PB130095.jpg


次は南区辺りを散歩してみようかと思う。

最近野毛で食べたもの。
「てづか」で子持ち鮎の甘露煮。
「パリ一」で牡蛎フライ、海老さつま揚げ。
「パリ一」の牡蛎フライは今季三回目なり。(笑
2016-11-21 : 野毛 桜木町界隈 誘惑の梯子酒 : コメント : 12 : トラックバック : 0 :

野毛「パリ一」(パリイチ)で牡蠣フライ

消してしまった3000枚の写真。。。。大半は愚作ではありましたが幾枚は記録として大事なものもありました。
なんかぁ〜ねぇ〜少し凹むわぁ〜(笑

気を取り直して定番の夜散歩コースで夜景でも撮ろうと仕事帰りにお出かけしてきました。
もちろんお手軽な手持ち夜景ですよ。





写真てものは出来上がりが全てですから、手持ちでこれだけ頑張りました!って言っても三脚を据えた渾身の一枚には絶対に敵わないのですが。。。。ここは”手持ち”だよ〜 と言い訳しようって魂胆が丸見えですわな。(苦笑

定番のポイントをサクサクって撮影し、さっさと野毛に移動して「パリ一」で一杯呑んで来ました。


PB070090.jpg


カキフライで麦焼酎の水割りです。「パリ一」さんは元々トンカツ屋さんですからね、美味しいのは当たり前田のクラッカーなわけでして、言うことありませんな。

実は今季「パリ一」で牡蠣フライを食べるのは二度目でございます。
先日 一人でぶらりと入店しましたら偶然にも先輩の小◯師匠と女将にばったりお会いし、その節にカキフライをお裾分けして頂いておりました。

美味かったので今回は独り占めって寸法です。
「まだちょっと小さいぞ〜」なんて仰っていましたが旨し旨しでありました。


PB070052.jpg


梯子は上らずお家に帰りましたとさ。(笑
2016-11-08 : 野毛 桜木町界隈 誘惑の梯子酒 : コメント : 10 : トラックバック : 0 :

夏休みは今年も尾瀬に行く事にきめました。

今年の夏休みを過ごす宿の予約が本日無事にとれました。

去年と同じ尾瀬に参りたいと思いますが、少々昨年と様子が違うのがラッコとは別行動で単独の尾瀬入りとなります。
なんでもラッコは今年は貝三昧の日々を夢見て「北方魚貝漁船団主任」なる資格をとるために夏休みを当てるとかで。。
「独りで遊びに行ってきてちょうだいな。」の一言で夏休み独り遊びとなりました。(笑

今年は思い切り悩んだ末に昨年と趣向を変え、苦手であります登りに挑戦する決心をいたしました。
日本百名山の一つである至仏山山頂を目指します。w( ̄o ̄)w

アハハ。。。百名山と言うと凄そうなのですが、ガイドブック等によりますと夏であれば”健康な成人”ならOKとの事です。
しかぁ〜し! 私は”不健康な初老人”なのです。しかも登るの大嫌い、おまけに高所恐怖症です。(苦笑

仕方なく呪文妙薬に頼る事なくトレーニングを始めました。
これがねぇ。。。たいした事してないのに凄く疲れるのよ〜メチャクチャ身体が鈍っているのを実感しています。
夕飯を食べると。。。。怠くて眠くてベットに直行したちゃうもんね。(笑

トレッキングコースで遭難したら恥ずかしいので、も少し頑張ってみたいと思います。






野毛の「錦寿司」にまた行ってきたよ。
ご店主は”あれ?また来たの?行くとこないの?」と笑顔でお迎え下さいました。 ヽ(`ω´*)ノ彡☆
お通しは脂がのったイワシ、旨し!


IMG_4957.jpg


ヒラメ&コハダ


そしてこれが私的本日の主役かな?


IMG_4960.jpg


潮騒河豚の唐揚。
河豚って言うと即にトラって言う方が多いのですが、潮騒だって負けていないと思うんですよねぇ
なんて言ったってオール天然物って贅沢な代物です。(笑
メチャ旨し!



名称未設定 1


ちょっと変わっていたのが”海老のズケ” まったりして佳作かなと思いました。

にほんブログ村 写真ブログ 日常写真へ
にほんブログ村

尾瀬の予定としては、深夜バスで尾瀬入り。 鳩待峠〜アヤメ平〜竜宮〜山の鼻 一泊。

翌日 山の鼻〜至仏山山頂〜鳩待峠〜山の鼻(前日と同じ小屋に一泊)

翌日 予備日 周辺散策の後に鳩待峠  15時30分のバスにて新宿まで。。。

天候などを考え至仏山山頂を優先して日程は変更がきくようにしました。
アヤメ平のコースは人が少ないようなので少し不安です。熊出たらイヤだなぁ
走行距離は無理のないようにしていますが。。。。三日間も歩き続けられる自信は今のところ全く湧いてきませんね。
頑張ってトレーニングに励まなくちゃ。(。-_-。)

良いアドバイスがありましたら宜しくお願い致します。  マジで!


2016-06-27 : 野毛 桜木町界隈 誘惑の梯子酒 : コメント : 18 : トラックバック : 0 :

野毛「錦寿司」で旨旨な夜

ちょいと忙しい日が続いた。ほんの数日の事でありさほど気にする程ではありません。
が。。。なんでだろ?  妙に疲れた気分なんだよなぁ

数日だろうが、まぁ頑張ったなら自分にご褒美をあげようかと野毛に向かいます。
最近”自分にご褒美”なんて書くと、「そんな簡単な事でご褒美もらえるの?」と。疑問が寄せられる事が有るのだけれど。。。自分には甘いのさ。(笑


ひさしぶりに「錦寿司」の暖簾をくぐりました。
あれ?珍しい!なんて言われちゃったわ。(笑





カウンターの奥に座りお通しを頂きながらケースを物色。
カツオがドーンと存在感をしめしていました。


IMG_4930.jpg


これから何処を回るの?なんて大将がニヤニヤしながら聴いてくるので。。。
なに言ってるの、もう大人になったから一店完結出来る落ち着いた人になるんだよ!
よ、答えておきます。(笑

言ってしまったものは仕方がありません。早々に生ビールから冷酒に変えて腰を落ち着ける事にしまた。
小鰭か何か〆ものある?って聴きますと、〆サバが良いですよと仰るので。。。


IMG_4933.jpg


両方いただきました。(笑



IMG_4934.jpg


今日は一店完結だって言ったでしょ!(笑
〆サバが旨くてはちょっと驚きました。人の顔見て大将がデショ?って笑っていた。

つまみながら冷酒を二杯ばかり呑みますと少しいい気分です。
そろそろ〆に握って貰おうか、あと一杯呑もうか?と悩んでいると。。。

大将が笑いながらハイ!と出してくれたのが、


IMG_4935.jpg


あれ?まぁタコタマ、蛸の卵でございます。
うわぁ!これ好きなんだよね~  っても20年位食べる機会がなかったけれど。
それじゃ迷わずお酒はもう一杯ね。(笑

いやはや美味しいなぁ  お酒もすすんでしまいます。

三杯目を飲み干し、あとはお茶をもらいましょう。
なんて言ったってお寿司はお茶でいただくのが一番美味しいのです。


名称未設定 1

にほんブログ村 写真ブログ 日常写真へ
にほんブログ村


巻物を一本くらい食べてもよかったかな。
その後は寄り道せずに電車に乗って帰宅。オレは大人なんだ。(笑


IMG_4647.jpg



2016-06-09 : 野毛 桜木町界隈 誘惑の梯子酒 : コメント : 20 : トラックバック : 0 :
« 前のページ  ホーム  次のページ »

プロフィール

いその爺

Author:いその爺
横浜在住
五十路で早くも爺さんになちゃった。
“食”“写真”“郷土”が好きです。

FC2カウンター