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尾瀬ヶ原。降ったりやんだり。土砂降りだったり。




ようやく二日目。(笑

ギリギリまで悩んだ至仏山登山でしたが二日目は”雨爺”ぢゃ!でチャレンジは断念しました  。゚(゚´Д`゚)゚。
翌日最終日に望みを託すとしても、貴重尾瀬での休日だもんね。本日はどうする?って真剣に考えたわ。

一度下山してバスで戸倉温泉でゆっくりしようかな?なんて思いつきましたが。。。
あはは。。。なんだか”それってどぉよ?”みたいなうしろめたさに襲われ止めておきました。(笑

そうだ!「見晴らし」までコーヒーを飲みに行くっことにしましょう。


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山の鼻から牛首分岐をヨッピ橋方面に行き、東電小屋をへて見晴らしまで行って見る事にしました。
去年は尾瀬を縦断しているのですが中央のコースを歩いてしまい此のコースは歩いていないんですよ。森が近いので熊出没係数が高いコースだそうですが。。。。まぁ良いか。



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去年は尾瀬の雄大さに怖気ついて見晴らしまで歩けるのかしら?なんてビビったものですが、
いやぁ〜 二度目となりますと悪天候でも余裕ですなぁ〜 何時かは着くだろうってブラブラ歩きました。


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降ったり止んだり。。。。時々土砂降りになったり。(笑

雨かよ!って少し憂鬱な出発だったのですが、涼しく人は少なくて思いがけず最高に気分の良いトレッキングになりました。
コーヒーにありつくまでの3時間は、あっと!言う間楽しい散策。
途中で木道に落ちていた、熊のウ◯コと思われる写真を数枚ゲットして気分も上々であります。(笑


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去年宿泊した弥四郎小屋でコーヒータイム。注文入れてから落としてくれる香り高いものです。
3時間歩いても飲む価値あり! ドーナッツも頼めばよかったなぁ 
お弁当は前のベンチを借りコーヒーのタイムの前にいただきました。


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弥四郎小屋をでて歩き出すと土砂降り。
それでも誰もいない尾瀬ヶ原、雨に寄り添ってもらった気分最高の六時間半でした。


2016-08-05 : 旅先風景? : コメント : 14 : トラックバック : 0 :

尾瀬 富士見峠の池塘と尾瀬ヶ原。カメラの話。

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今回のコースで楽しみだった富士見峠の大きな池塘。

ここも静かでしたぁ
奥に見えるのは燧ケ岳?。。。。ここで日の出の写真を撮ったら素晴らしいだろうなぁ〜
と、思うのですが暗い中を此処まで歩くには特殊部隊の警護でもなくちゃ怖くて歩けませんよね。(笑





早めののお昼ご飯にしようかと悩んだのですが、この次のベンチで食べようと思い出発してしまいました。
これがチョイ失敗だったかなぁ


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すいません〜 東電さんからお借りしてます。


次の目的地の竜宮まで森の中の急な坂道を2時間降らなくてはいけません。適当なところが見つからず結局は竜宮まで歩き通してしまいました。
森の中は少々怖くてたいした休憩も取らなかったのでバテテしまった気がします。

先を急ぐべからず。


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尾瀬ヶ原に出ると、そこは流石にメイン通りです。トレッキングを楽しむ多くな方が歩いていました。
竜宮のベンチの片隅で私もオニギリを食べましたが、お茶も無く生温い水だったのが少し寂しかった。(苦笑


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後は本日の目的地 山の鼻までブラブラと歩くだけです。
予定よりペースが早くなってしまった。もっと心に余裕があったも良いかもしれないと反省。


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予定より早く山小屋に到着してしまったので荷物を置き、近くを散策します。
「山の鼻小屋」を覗くと。。。。。ありましたね〜(笑

テレビ東京『出没!アド街ック天国』で紹介されていた、

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花豆トッピングです!
ソフトクリームに塩甘くにた花豆をトッピングしてくれます。これ食べてみたかったんだ〜
疲れた体に染み込むようような素朴な花豆のお味がたまりませんよ〜 (笑



去年からトレッキングなどに持ち出そうと購入したオリンパス E-M5 MarkIIで撮影しています。
比較的小型軽量で防塵防滴、タフさが気に入って導入したのですが。。。

なんだかダイナミックレンジ(明暗を記録する幅?)が少し狭いような気がするのよね。
山等で天気が良くなった時に地面に露出を合わせると、空は思い切り白トビしちゃうのよ。

仕方なくRAWで暗く撮って家でシコシコと現像していますが、今度は時間がかかるしノイズが気になります。(笑
やっぱりセンサーサイズの大きいカメラでないとダメかなぁ
三脚担いでフィルター使用だと荷物が重くなって苦しい事になりそうですし。。。


2016-08-04 : 旅先風景? : コメント : 10 : トラックバック : 0 :

鳩待峠〜アヤメ平 熊と雉

初日のルートは鳩待峠からアヤメ平を抜け富士見峠から下り尾瀬ヶ原竜宮を左折 山の鼻まででした。


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今回の目的地の一つアヤメ平はかつて「天空の楽園」と呼ばれ尾瀬の代表的なウォーキングコースであったそうです。
現在では尾瀬ヶ原にその座を譲りお訪れる人も少ない静かなところだとか。
「天空の楽園」。。。静かなところ? そう聞けばどうしても行きたいでしょ?(笑



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アヤメ平

ほんとうに人が少ないの。。。
追い越して行った6人グループとすれ違った二組だけでした。


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アヤメ平のベンチ

アヤメ平のベンチに座ってゆっくりと休憩。

流れる雲から姿を見せる燧ヶ岳に見とれていると、後ろから急いだように追い越して行った若い男女6人グループから笑い声と共に。。。
「嘘! 次の小屋まで2時間? 絶対無理! 次の草むらで駆け込むから!」
どっと!笑い声。

何処にでも”雉撃ち”を迫られる不運な奴って居るんだなぁ
私しゃ快調快調。(笑


時計を少しだけ巻き戻し。。。


鳩待峠を出発したのが5時45分くらいであったでしょうか、アヤメ平への登山口は山小屋の裏側 目立たないところにありました。
朝食のお弁当を食べ、出発の支度をしている時に二名の入山を確認しているので、いかに訪れる人が少ないのか想像がつくと思います。

鳩待峠~アヤメ平の往路は標高差370mを二時間半ばかり上ったまさに天空の湿原なのですが、途中森を抜け横田代に入ると背の高い木は富士見峠まであまりなく明るいく緩やかな木道を楽しむ事ができます。

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正直、あまりの人の少なさに熊さん出没が怖い。(笑


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横田代は少し木が目立ちますが、アヤメ平に入ると一気に。。。


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ドーーーン!と視界が開けました。
時々熊鈴鳴らしたけれど、私はそんなに怖くはなかったなぁ~(笑

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アヤメ平の出口付近ですれ違ったお方。
写真を撮っていたら、苦笑いしながら戻って来られました。

「イヤァ~ 今日人と会ったのは貴方だけでして、いくら何でも人が少ないので熊が怖い! この辺りで引き返しますよ~」

ですって。(笑


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最高の風景一人占めの嬉しさもあるけれど、たしかに熊に出会わないかと何処か落ち着かなくもあるアヤメ平でした。

次に目指すのは富士見峠にある大きな池塘です。


2016-07-30 : 旅先風景? : コメント : 13 : トラックバック : 0 :

至仏山に取り付いた牛が一匹。

夏休み尾瀬歩きの備忘録をどのように書こうかなんてチョイと悩み、時系列を変えて最終日の思い出から載せてしまう事にしました。
辛い反省を先に書いておいたほうが後が楽しいからね。(笑


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東京電力さんからお借りしました。


今年の予定は初日に鳩待峠〜アヤメ平〜富士見峠〜竜宮と歩き、至仏山の麓”山の鼻”の小屋で二泊する予定を立てました。
二日目に山小屋に荷物を置き、出来るだけ身軽になって至仏山に挑戦するためです。

しかし二日目の予報は雨。至仏山の途中にゴロゴロとある”蛇紋岩”が水に濡れると滑りやすく危険だと聞いていたので小心者は登山を諦めようかと思っていました。
だって。。。。怖いんだもん!(苦笑

ところが、初日は相部屋となり、同部屋になられたベテランさん?が。。。
「ネットに書くやつは所詮”やったぞ!”と言いたくて大袈裟に書くもんだよ。私は至仏は二回登っているしロッククライミングもするけどツルツル氷みたいに滑る石なんて無いよ。大丈夫だから登ってみたら?」と励ましてくださり様々な事を教えて下さいました。私もblog書いてますとは言えなかったけれど。。。笑

お調子者はすぐに”大丈夫かなぁ〜”と翌日決行の準備を始めます。(笑
しかし、天気予報をチェクしていますと最終日に晴れマークが出ました。

至仏山から見る尾瀬ヶ原と頂上直下にあるお花畑が見たい!
そんな思いを持っていた爺さんは二日目の軽い装備ではなく、10キロの荷物を担いで最終日に山頂を目指す決断をいたします。
翌日早朝 相部屋さんに手を振り山小屋の前で見送りました。

翌日の朝食をオニギリにして下さるよう宿にお願いをして夕食後に受け取り、一人部屋になったのでサッサと部屋に帰り就寝です。夕方の6時半だった。(笑
この時天気予報は晴れマークが消えて曇りになっていました。

翌朝は3時に起きてヘッドライトの中でオニギリを水で流し込みます。出発までに”雉退治”しとおかないと困るからね。
体調管理は万全だった。



5時に至仏山登山口に立ちます。雉は退治したし心配なのは熊さんだけです。
思い切り鈴を鳴らしながら森の中に入ります。  本当はかなり怖い、先行者が居てくれる事を願います。(苦笑

まだ薄暗い森の中を「森林限界を超えるまではゆっくり」ってアドバイスの言葉を思い出しながら歩きます。
体が温まるまでは無理は禁物。


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少し登ると尾瀬ヶ原が霧の間から顔を出します。
幸先良いね〜  もっと上から眺めたら気持ちが良いだろうなぁと爺さんはご満悦。(笑

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空も明るくなってきましたし森林限界を超えたようなので早速”虎屋の羊羹一口サイズ”で栄養補給。朝飯は三時だもんねガス欠は避けなくちゃ。
チェ!熱い茶が欲しいねなんて言って爺さん余裕満々です。

”至仏山には雉は生息していないね” ”だって撃つ場所が無いもん!”なんてblogに載せようなんて考えてたよ。(笑

しばらくして霧が深くなりだします。そして。。。。出た!蛇紋岩?


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気がつくといつの間にか霧は霧雨に変わり周囲を濡らし出しまします。
どうも蛇紋岩って奴はチョコレートにカカオパウダーを塗したような物で此奴が割れた断面は蛇の柄が浮き出たテラテラと光る硬質の岩のようです。ガラス質?
そして登山者の足場となりパウダーを剥ぎ取られ磨かれたような所もヌラヌラと光り出します。

そこに足を乗せると。。。。本当にツルツルと滑ります。
登りやすい足場は”蛇の口”のように大きく開けて今にも噛みつきそうな気配。

こうなりますと岩を登る経験のない私には何処に足を乗せて良いのか分かりません、登りやすい足場は全てヌラヌラと光る”蛇の罠”のように見えてきます。
ストックを立て滑らないのを確認し支柱にして一歩一歩上に登るのですが、足を置く場所が浮石だったり力を入れるとズルっと滑ります。



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永遠と思われるくらい岩場が続き、周囲のカカオパウダーもヌルヌルとしてきたような気がしてきました。
木製階段に不要に足を掛けると滑るし、ストックも木道保護のためのキャップを取り付けると思い切り滑りだします。

怖いよ〜

一歩ずつ確認しながら、時として四つん這いになって大きな岩を超えました。
三点保持なんて言葉だけ知っているけれど。。。。。
途中右の壁から出ていた岩を掴むとぐらりと揺れます。慌てて前方の岩を掴み力任せに体を引き上げると、今いた所に大きな岩が鈍い音を立て崩れました。
土の中には何倍も大きな岩が入ってた、こんなのが上から落ちてきたら潰れちゃう。。

マジで血の気が引いた、ここって当たり前だけど安全管理されたテーマパークぢゃないんだよね。
さらに慎重にすすまなくては。。。。。

そんな事を二時間以上続けていたら、後ろから二組くらいの方が私を追い越していきました。
歩き方が滑らかでリズム感にあふれている姿はベテランに違いない。
挨拶をして先に行ってもらい、さてひと頑張りと思い腰をあげるとコースに足跡が残っていています。

こ、これだ!その足跡をなぞる事にしました。
一生懸命足跡を探して登りました、なんて言ったって此方は必死なんだよ!(笑

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途中 霧と雨の間から見えた尾瀬。
既にカメラは結露してシャッターを押すたびにフィルターを外し乾いた布で拭いてあげないとまともに写りません。(笑

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やった!雲の上?出た!! そこはお花畑です!来て良かった〜最高に綺麗です。
この登り専用のコースを登った人が見ることが出来るご褒美も見ることが叶いました。
ここまで本当に長かった、体力なんて使い果たしたしちまったよ。(笑

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休憩しながら周囲を見渡し苦労の甲斐があったとホッと一息。
既にアミノバイタルも使い果たしたし。(笑 
だってもうこの時点で5時間近く歩いているんだからね〜

あとはこの辺りから続く乾いてる”天空の階段”を登れば頂上に着くはずです。
頑張ろう。。。。。あと少しだ。

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そしてすぐに、雨が。。。。。霧が。。。酷くなりました。
暗くなり永遠と続くと思われる階段の先が見えない、不気味な山の影に押しつぶされそうです。
足元には可愛い高山植物が水滴を滴め光っていますが、もはやカメラのシャッターを押す気力はありませんね。
誰か!俺はもう帰るからタクシーを呼んでくれ!(笑

一歩づつ積み重ね幾つかのピークの影を越えると先にまた階段が現れます。
もう!終わりなんてないぢゃねぇ!って感じになってきたね。私しゃ集中力が切れそうだよ。

このピークが最後だと期待するのは止めよう、また絶望するから。。。。
なんて思っていたら岩場だらけの山頂にヒョイと着きました。(笑

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通常コースタイム3時間のところ、6時間かけて着いた頂上、尖った岩の集まった周囲は霧と雨で何も見えません。
足元は足を平らに乗せる場所もないし水溜りだぜ。
なんだか感激もしてこない。。。。。。?

ゼーゼーと喘いでいたら、即座に鳩待峠から登ってきた全着者の夫婦に二人での写真撮影のシャッターを頼まれました。
なんかマジでイラッときてしまい、気の利いたことを言いたいのですが思った言葉が口から出てきません。
あれ?なんか俺変だぞ?って思って深呼吸を続けたら頭が少しはっきりした気がしました。
酸欠だったのかしら?(笑

水筒に最後の水を補給。残りは約600cc、2リットル担いできたけれど6時間も登っていたら飲んでしまうわな。
少しブルーな気分でポケットからマカデミアンナッツを出して口に含み薄めたポカリで流し込みました。不味いわ。
もはや安全第一ってことでカメラもバックに仕舞い込みます。

コースタイム通り2時間半で鳩待まで降りるのはもはや不可能だと思われます。
3時間半を回りバスに乗り遅れたら下の戸倉温泉でもう一泊して帰れば良いやと心を鎮めてサッサと小至仏山に向かいます。

ここも岩が多いねぇ。。。俺は木道が好きなんだよ!って悪たれ付きなから小さな岩を越えていきます。
途中可愛いイワヒバリ?やホシガラスなどを見ました可憐な高山植物も咲いています。
そして雄大な雲が流れていくのを見て何度も立ち止まってしまいました。

カメラはバックの中だし。。。既に気力体力は使い果たしました。
せめて目にだけは焼き付けておこう。。。。ああ!ここ迄きて情けない!と涙が出そう。

安全だけを考えよう、何度も口にしましたが足を置く場所がいい加減になってきて何度もコケそうになったわ。

そして、いくつか折れ曲がり斜面が変わった途端、冷たい風と雨が降り注いできました。
急に体温が下がってきたのでカッパを着込みます。(アンダーは最初から履いてましたよ。)
岩陰で立ったまま着替えていたら足が痙攣してきたのには焦ったわ!こんなところで足が動かなくなったらどうするのさ?
慌てて足を叩いて水を飲み、足の筋を伸ばしたらなんとか回復。。。。
もうはや7時間も歩いているんだから、俺の足も悲鳴をあげてるんだね。。。。涙

着替え終わり次の斜面に出たら木製階段が見えます。あれ?そこは濡れていません、乾いているしなんだか暖かい。(苦笑

体力 経験 全てが足りないなぁ
天気予報はともかく何事においても自分で対処できる力を持たずに高山への登山を思い立った無謀さを実感しました。
何時かリベンジしてやるから待ってろよ!と思いながら、先ずは”家に帰るぞ!”って思います。絶対に今日中に帰るんだ!
奮い立て俺! 爆笑ものだけどマジで気合い入れたわ!(笑

木道が増えてきたし少しずつペースも上がったけれど鳩待峠まで後2•9キロの看板を越えて少しで最後の水を飲み干しました、後は”帰りたい”の一心で干し梅を口に入れて足をすすめました。なんか悲惨になってきた。。。。

もう少しで鳩待峠ってところで、ストックを振り回しながら一列に並びまるで走るような女性の団体に追い越されました。
すごい迫力で山道を走ってます。道をあけると昨日同じ小屋に泊まっていた方達です。
多分 朝ごはんを食べてから出発しているので私より2時間遅く小屋を出たんだろうなぁ すごいカッコイイわ。
そんな一団でも7時間くらいはかかったのなら、爺いが9時間かかるのは当たり前だよなぁ
と、勝手な想像で少し自分を慰めながら鳩待峠に2時にボロボロで到着、下山は約3時間。
いその爺”牛歩戦術”でどうにか至仏山登頂成功です。(苦笑


慌てて水だけ買いずぶ濡れの服を着替え、ラッコに無事の報告をして戸倉までのバスに乗り込みました。
戸倉で高速バスを待つ間に購入したのはビールではなくて缶コーヒーとポカリ。(笑
そう言えば朝の五時からトイレに行っていない事に気がつき慌てて公衆便所に行き用を足すと、見たこともない濃い色の液体がチョロチョロと出てきたわ。
頑張ったなぁ俺の身体。ギリギリだったんだな。

バスに乗っても新宿まで一睡もできませんでした。なんだか緊張がとれないみたい。。。
お腹も空いてきません、無理してドーナツを一つ購入。
家に帰り風呂に入り肉を無理やり食べアミノ酸のんで就寝。今朝は四時半に目が覚めて軽い散歩に行きました。

早く身体を休めてリハビリは終いにしてトレーニングに移行していこうと思います。
待ってろよ至仏山!いつか花園で余裕の撮影をしてやるからな!と心にリベンジを誓っています。

無謀な山登りでした。トレッキングと山登りって違うんだね。
無事に帰ってきたのはラッキーだったんだと深く深く反省しながら次からを考えようと思います。

明日は夏休み最後の一日。タラちゃん達とお出掛けのお約束を楽しみにしていたんだ。
何度も言っちゃうけど、ほんと!無事に帰って来れて良かったわ!(涙

だらだら書いて申しわけありません。備忘録としてしっかり書いておきたかった次第です。
ここまでお付き合いしていただきありがとうございました。

反省は猿でもできる。。。。。。。。
2016-07-28 : 旅先風景? : コメント : 18 : トラックバック : 0 :

ただいまぁーー!濃い三日間でした。

昨晩 尾瀬から無事に帰宅しました。

「至仏山に登ります!」なんて突拍子のない事を一ヶ月前に突然言いだし、たいした準備もしない登山でありましたが。。。。。
結果。





なんとか至仏山の頂上を踏んで参りました。

天気に泣かされ、予報に翻弄された登山でしたが頂上に立てた事を率直に喜びながら、体力 経験の無い初老の者には無謀な単独登山であったと苦い思い出もなりました。

ほんと!怪我なく帰宅できて良かったわ!(笑

コースタイム通常5時間半のところ、9時間かけての登山はまさに”至仏に取り付いた牛が一匹”の様相でありました。
楽しい事と反省を含めて濃い三日間を少しながら夏休みの備忘録として顛末を少しづつ載せていきたいと思っています。


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ご心配頂きました皆様にまずは御礼を申しながら ボロボロだけど無事帰宅のご報告させていただきたいと思います。


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ありがとうございました。

 
2016-07-28 : 旅先風景? : コメント : 12 : トラックバック : 0 :
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プロフィール

いその爺

Author:いその爺
横浜在住
五十路で早くも爺さんになちゃった。
“食”“写真”“郷土”が好きです。

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