6

至仏山に取り付いた牛が一匹。

夏休み尾瀬歩きの備忘録をどのように書こうかなんてチョイと悩み、時系列を変えて最終日の思い出から載せてしまう事にしました。
辛い反省を先に書いておいたほうが後が楽しいからね。(笑


201607280940200c8.gif
東京電力さんからお借りしました。


今年の予定は初日に鳩待峠〜アヤメ平〜富士見峠〜竜宮と歩き、至仏山の麓”山の鼻”の小屋で二泊する予定を立てました。
二日目に山小屋に荷物を置き、出来るだけ身軽になって至仏山に挑戦するためです。

しかし二日目の予報は雨。至仏山の途中にゴロゴロとある”蛇紋岩”が水に濡れると滑りやすく危険だと聞いていたので小心者は登山を諦めようかと思っていました。
だって。。。。怖いんだもん!(苦笑

ところが、初日は相部屋となり、同部屋になられたベテランさん?が。。。
「ネットに書くやつは所詮”やったぞ!”と言いたくて大袈裟に書くもんだよ。私は至仏は二回登っているしロッククライミングもするけどツルツル氷みたいに滑る石なんて無いよ。大丈夫だから登ってみたら?」と励ましてくださり様々な事を教えて下さいました。私もblog書いてますとは言えなかったけれど。。。笑

お調子者はすぐに”大丈夫かなぁ〜”と翌日決行の準備を始めます。(笑
しかし、天気予報をチェクしていますと最終日に晴れマークが出ました。

至仏山から見る尾瀬ヶ原と頂上直下にあるお花畑が見たい!
そんな思いを持っていた爺さんは二日目の軽い装備ではなく、10キロの荷物を担いで最終日に山頂を目指す決断をいたします。
翌日早朝 相部屋さんに手を振り山小屋の前で見送りました。

翌日の朝食をオニギリにして下さるよう宿にお願いをして夕食後に受け取り、一人部屋になったのでサッサと部屋に帰り就寝です。夕方の6時半だった。(笑
この時天気予報は晴れマークが消えて曇りになっていました。

翌朝は3時に起きてヘッドライトの中でオニギリを水で流し込みます。出発までに”雉退治”しとおかないと困るからね。
体調管理は万全だった。



5時に至仏山登山口に立ちます。雉は退治したし心配なのは熊さんだけです。
思い切り鈴を鳴らしながら森の中に入ります。  本当はかなり怖い、先行者が居てくれる事を願います。(苦笑

まだ薄暗い森の中を「森林限界を超えるまではゆっくり」ってアドバイスの言葉を思い出しながら歩きます。
体が温まるまでは無理は禁物。


P7270027.jpg

少し登ると尾瀬ヶ原が霧の間から顔を出します。
幸先良いね〜  もっと上から眺めたら気持ちが良いだろうなぁと爺さんはご満悦。(笑

P7270018.jpg

空も明るくなってきましたし森林限界を超えたようなので早速”虎屋の羊羹一口サイズ”で栄養補給。朝飯は三時だもんねガス欠は避けなくちゃ。
チェ!熱い茶が欲しいねなんて言って爺さん余裕満々です。

”至仏山には雉は生息していないね” ”だって撃つ場所が無いもん!”なんてblogに載せようなんて考えてたよ。(笑

しばらくして霧が深くなりだします。そして。。。。出た!蛇紋岩?


P7270032.jpg


気がつくといつの間にか霧は霧雨に変わり周囲を濡らし出しまします。
どうも蛇紋岩って奴はチョコレートにカカオパウダーを塗したような物で此奴が割れた断面は蛇の柄が浮き出たテラテラと光る硬質の岩のようです。ガラス質?
そして登山者の足場となりパウダーを剥ぎ取られ磨かれたような所もヌラヌラと光り出します。

そこに足を乗せると。。。。本当にツルツルと滑ります。
登りやすい足場は”蛇の口”のように大きく開けて今にも噛みつきそうな気配。

こうなりますと岩を登る経験のない私には何処に足を乗せて良いのか分かりません、登りやすい足場は全てヌラヌラと光る”蛇の罠”のように見えてきます。
ストックを立て滑らないのを確認し支柱にして一歩一歩上に登るのですが、足を置く場所が浮石だったり力を入れるとズルっと滑ります。



P7270047.jpg


永遠と思われるくらい岩場が続き、周囲のカカオパウダーもヌルヌルとしてきたような気がしてきました。
木製階段に不要に足を掛けると滑るし、ストックも木道保護のためのキャップを取り付けると思い切り滑りだします。

怖いよ〜

一歩ずつ確認しながら、時として四つん這いになって大きな岩を超えました。
三点保持なんて言葉だけ知っているけれど。。。。。
途中右の壁から出ていた岩を掴むとぐらりと揺れます。慌てて前方の岩を掴み力任せに体を引き上げると、今いた所に大きな岩が鈍い音を立て崩れました。
土の中には何倍も大きな岩が入ってた、こんなのが上から落ちてきたら潰れちゃう。。

マジで血の気が引いた、ここって当たり前だけど安全管理されたテーマパークぢゃないんだよね。
さらに慎重にすすまなくては。。。。。

そんな事を二時間以上続けていたら、後ろから二組くらいの方が私を追い越していきました。
歩き方が滑らかでリズム感にあふれている姿はベテランに違いない。
挨拶をして先に行ってもらい、さてひと頑張りと思い腰をあげるとコースに足跡が残っていています。

こ、これだ!その足跡をなぞる事にしました。
一生懸命足跡を探して登りました、なんて言ったって此方は必死なんだよ!(笑

P7270039.jpg

途中 霧と雨の間から見えた尾瀬。
既にカメラは結露してシャッターを押すたびにフィルターを外し乾いた布で拭いてあげないとまともに写りません。(笑

P7270058.jpg

やった!雲の上?出た!! そこはお花畑です!来て良かった〜最高に綺麗です。
この登り専用のコースを登った人が見ることが出来るご褒美も見ることが叶いました。
ここまで本当に長かった、体力なんて使い果たしたしちまったよ。(笑

P7270065.jpg

休憩しながら周囲を見渡し苦労の甲斐があったとホッと一息。
既にアミノバイタルも使い果たしたし。(笑 
だってもうこの時点で5時間近く歩いているんだからね〜

あとはこの辺りから続く乾いてる”天空の階段”を登れば頂上に着くはずです。
頑張ろう。。。。。あと少しだ。

P7270051.jpg

そしてすぐに、雨が。。。。。霧が。。。酷くなりました。
暗くなり永遠と続くと思われる階段の先が見えない、不気味な山の影に押しつぶされそうです。
足元には可愛い高山植物が水滴を滴め光っていますが、もはやカメラのシャッターを押す気力はありませんね。
誰か!俺はもう帰るからタクシーを呼んでくれ!(笑

一歩づつ積み重ね幾つかのピークの影を越えると先にまた階段が現れます。
もう!終わりなんてないぢゃねぇ!って感じになってきたね。私しゃ集中力が切れそうだよ。

このピークが最後だと期待するのは止めよう、また絶望するから。。。。
なんて思っていたら岩場だらけの山頂にヒョイと着きました。(笑

P7270070.jpg

通常コースタイム3時間のところ、6時間かけて着いた頂上、尖った岩の集まった周囲は霧と雨で何も見えません。
足元は足を平らに乗せる場所もないし水溜りだぜ。
なんだか感激もしてこない。。。。。。?

ゼーゼーと喘いでいたら、即座に鳩待峠から登ってきた全着者の夫婦に二人での写真撮影のシャッターを頼まれました。
なんかマジでイラッときてしまい、気の利いたことを言いたいのですが思った言葉が口から出てきません。
あれ?なんか俺変だぞ?って思って深呼吸を続けたら頭が少しはっきりした気がしました。
酸欠だったのかしら?(笑

水筒に最後の水を補給。残りは約600cc、2リットル担いできたけれど6時間も登っていたら飲んでしまうわな。
少しブルーな気分でポケットからマカデミアンナッツを出して口に含み薄めたポカリで流し込みました。不味いわ。
もはや安全第一ってことでカメラもバックに仕舞い込みます。

コースタイム通り2時間半で鳩待まで降りるのはもはや不可能だと思われます。
3時間半を回りバスに乗り遅れたら下の戸倉温泉でもう一泊して帰れば良いやと心を鎮めてサッサと小至仏山に向かいます。

ここも岩が多いねぇ。。。俺は木道が好きなんだよ!って悪たれ付きなから小さな岩を越えていきます。
途中可愛いイワヒバリ?やホシガラスなどを見ました可憐な高山植物も咲いています。
そして雄大な雲が流れていくのを見て何度も立ち止まってしまいました。

カメラはバックの中だし。。。既に気力体力は使い果たしました。
せめて目にだけは焼き付けておこう。。。。ああ!ここ迄きて情けない!と涙が出そう。

安全だけを考えよう、何度も口にしましたが足を置く場所がいい加減になってきて何度もコケそうになったわ。

そして、いくつか折れ曲がり斜面が変わった途端、冷たい風と雨が降り注いできました。
急に体温が下がってきたのでカッパを着込みます。(アンダーは最初から履いてましたよ。)
岩陰で立ったまま着替えていたら足が痙攣してきたのには焦ったわ!こんなところで足が動かなくなったらどうするのさ?
慌てて足を叩いて水を飲み、足の筋を伸ばしたらなんとか回復。。。。
もうはや7時間も歩いているんだから、俺の足も悲鳴をあげてるんだね。。。。涙

着替え終わり次の斜面に出たら木製階段が見えます。あれ?そこは濡れていません、乾いているしなんだか暖かい。(苦笑

体力 経験 全てが足りないなぁ
天気予報はともかく何事においても自分で対処できる力を持たずに高山への登山を思い立った無謀さを実感しました。
何時かリベンジしてやるから待ってろよ!と思いながら、先ずは”家に帰るぞ!”って思います。絶対に今日中に帰るんだ!
奮い立て俺! 爆笑ものだけどマジで気合い入れたわ!(笑

木道が増えてきたし少しずつペースも上がったけれど鳩待峠まで後2•9キロの看板を越えて少しで最後の水を飲み干しました、後は”帰りたい”の一心で干し梅を口に入れて足をすすめました。なんか悲惨になってきた。。。。

もう少しで鳩待峠ってところで、ストックを振り回しながら一列に並びまるで走るような女性の団体に追い越されました。
すごい迫力で山道を走ってます。道をあけると昨日同じ小屋に泊まっていた方達です。
多分 朝ごはんを食べてから出発しているので私より2時間遅く小屋を出たんだろうなぁ すごいカッコイイわ。
そんな一団でも7時間くらいはかかったのなら、爺いが9時間かかるのは当たり前だよなぁ
と、勝手な想像で少し自分を慰めながら鳩待峠に2時にボロボロで到着、下山は約3時間。
いその爺”牛歩戦術”でどうにか至仏山登頂成功です。(苦笑


慌てて水だけ買いずぶ濡れの服を着替え、ラッコに無事の報告をして戸倉までのバスに乗り込みました。
戸倉で高速バスを待つ間に購入したのはビールではなくて缶コーヒーとポカリ。(笑
そう言えば朝の五時からトイレに行っていない事に気がつき慌てて公衆便所に行き用を足すと、見たこともない濃い色の液体がチョロチョロと出てきたわ。
頑張ったなぁ俺の身体。ギリギリだったんだな。

バスに乗っても新宿まで一睡もできませんでした。なんだか緊張がとれないみたい。。。
お腹も空いてきません、無理してドーナツを一つ購入。
家に帰り風呂に入り肉を無理やり食べアミノ酸のんで就寝。今朝は四時半に目が覚めて軽い散歩に行きました。

早く身体を休めてリハビリは終いにしてトレーニングに移行していこうと思います。
待ってろよ至仏山!いつか花園で余裕の撮影をしてやるからな!と心にリベンジを誓っています。

無謀な山登りでした。トレッキングと山登りって違うんだね。
無事に帰ってきたのはラッキーだったんだと深く深く反省しながら次からを考えようと思います。

明日は夏休み最後の一日。タラちゃん達とお出掛けのお約束を楽しみにしていたんだ。
何度も言っちゃうけど、ほんと!無事に帰って来れて良かったわ!(涙

だらだら書いて申しわけありません。備忘録としてしっかり書いておきたかった次第です。
ここまでお付き合いしていただきありがとうございました。

反省は猿でもできる。。。。。。。。
2016-07-28 : 旅先風景? : コメント : 18 : トラックバック : 0 :

ただいまぁーー!濃い三日間でした。

昨晩 尾瀬から無事に帰宅しました。

「至仏山に登ります!」なんて突拍子のない事を一ヶ月前に突然言いだし、たいした準備もしない登山でありましたが。。。。。
結果。





なんとか至仏山の頂上を踏んで参りました。

天気に泣かされ、予報に翻弄された登山でしたが頂上に立てた事を率直に喜びながら、体力 経験の無い初老の者には無謀な単独登山であったと苦い思い出もなりました。

ほんと!怪我なく帰宅できて良かったわ!(笑

コースタイム通常5時間半のところ、9時間かけての登山はまさに”至仏に取り付いた牛が一匹”の様相でありました。
楽しい事と反省を含めて濃い三日間を少しながら夏休みの備忘録として顛末を少しづつ載せていきたいと思っています。


P7250028.jpg


ご心配頂きました皆様にまずは御礼を申しながら ボロボロだけど無事帰宅のご報告させていただきたいと思います。


P7260211.jpg


ありがとうございました。

 
2016-07-28 : 旅先風景? : コメント : 12 : トラックバック : 0 :

築地に遊びに行ってきた。

急に休みがとれたので、昨日三日はなにも下調べをしないまま築地に遊びに行ってきました。





朝の四時に起きて築地到着は7時前、どうせ場内はお休みだからせめて空いている場外を楽しもうかな?なんて魂胆ですよ。

じつは私は築地に行くの初めてなんです。(笑
場内は豊洲に移転してしまうらしいですし、場外もこれから変貌を余儀な無くされるそうなので最後のチャンスかな?
そんな思いからのスクランブル発進です。


P5030045.jpg


買い物してしまいそうなので、リュック(死語か?笑)を背負いカメラはコンデジを待って行きました。
ブラブラと初めての築地場外を散策しながら朝ごはんのお店をラッコと協議いたします。
ラッコは朝から寿司を食いながら酒を呑む気満々、腹叩きまくりですわ。(苦笑


P5030057.jpg


じつは私は昼酒ってイマイチ苦手なんです。いやいや!ほんとうですよ!
酔ざめに怠くなっちゃうんだよねー

場内の出口?辺りを歩いているとガードマンが「此方からは入れません。入り口に回ってください!」
って通行人に言ってます。
どうも”築地祭り”が開催され今日は休日なのですが10時から”場内”に入れるらしいのです。
やった!ラッキーぢゃないの!10時までブラブラして場内を見て帰ることにいたしました。

10時ともなりますと築地界隈は超混雑です歩くのも一苦労。
そんな写真や食物は後日載せさせていただく事にしてちょっと私的萌え写真を本日はアップさせていただきます。


P5030088.jpg


こんな風景が見たかった。
もう萌え萌えでしたよ、ああ重くても一眼カメラをかついで来るべきでした。(涙



P5030104.jpg


オリンピックのため?老朽化?により移転解体って事なのでしょうが絶対にもったいない。
この風景は決して再現できないのだから。。。。

場内は移転だそうですが場外市場は残るそうですね。長い年月を共に歩んできた”場外”と”場内”ここで切り離されるそうです。
築地は今後どのように変わっていくのでしょうか?

最後に一目この風景を見る事ができてほんとうに良かったと思います。

にほんブログ村 写真ブログ 日常写真へ
にほんブログ村


ゴールデンウイークっても私の休日は二日間だけです。
今日は夕方から長男カツオが夕飯を食べに来ると言うので此れからご飯を作ります。
っても酒の肴なんだけれど。。。。
築地ご飯諸々はまた後日に載せさせてくださいませ。

2016-05-04 : 旅先風景? : コメント : 8 : トラックバック : 0 :

戦場ヶ原

最終回ですよ~長かった~(笑

小田代ヶ原を過ぎますと赤沼まですぐです。
ここでオニギリ食べて30分の休憩をとってもまだ9時半ですよ、早起きはお得ですね。
折り返して戦場ヶ原を通り、泉門池まで行き後は来た道を戻るだけです。







相変わらず天気は良いしブラブラとしながらユックリ帰ればいいね。



20150827-P8270115.jpg



なんて思っていたら急に黒い雲が湧いてきました。
ゲゲ!ここまで楽して来たのにレインウェアを着るのは嫌だな。。。。

って事で少しピッチを上げます。
帰路となったとたんにすれ違う人が増えました。やはり戦場ヶ原の方が人気があるのかしら?



20150827-P8270122.jpg


木道主体のハイキングコースですのでスニーカーの人も多いですが、革靴の方をみかけて少し驚きました。
私は一応トレッキングシューズを履いていましたが、濡れた木道で数回滑ってバランスを崩しています。
革靴ぢゃ危ないよ。。。。。




20150827-P8270118.jpg



帰路は距離も短かくチャッチャと歩いたので12時前に駐車場に到着。
後は近くのホテルでゆっくり温泉に浸かり、猛ダッシュで東北道を上り、夕方4時には自宅でお疲れビールを頂いていました。

思い切り遊んだなぁ と満足な一日でした。また車中泊で遠出をしようと思います。
長々と駄文を連ねました。本日で日光ハイキングは最終回です。 ご訪問ありがとうございました!


そう!そう!
今回食べたのは、夜食にコンビニのサンドイッチ、朝食にコンビニのオニギリ一個、間食にコンビニのオニギリ一個。
帰り道にPAにてカレーライス。。。。。汗
グルメ版の末席に居るものとしては少々恥ずかしいかな?(笑
次回の遠出はご飯も調べて行こうと考えています。




2015-09-01 : 旅先風景? : コメント : 22 : トラックバック : 0 :

小田代ヶ原

泉門池を出発。
すぐに戦場ヶ原と小田代ヶ原への分岐に差し掛かります。
えっ?まだ続くのか?って?(笑

後二回でお終いよ! 書いてる本人も疲れているから!o( _ _ )o

小田代ヶ原に向かいます。
鬱蒼と繁る樹林の足元は熊笹、そこをなだらかに登る木道。。。そこに。

嘘ぉ~ん! 木道にフンが! それも小動物とは思えない大きさよ!0(>_<)0
また熊? 嫌だなぁ
周囲には誰も居ないし。。。。
もうジリン!ジリン!と熊鈴全開!

しばらく歩くと。。。。
嘘ぉ~ん! 前日の雨でぬかるんだ地面に 足跡が!
大きいよ~ 丸いよ~ ε~(;@_@)

思い切り熊鈴を振り回しました。 五月蝿ぇえったらありゃしない。

ジャリン!ジャリン!と進むと鹿避けゲートがあります。
ああ!助かった! 鹿が入れないなら熊も入れないでしょう! これで一安心!(笑








熊の棲息域に遊びに来ているんだから仕方が無いけれど。。。
やっぱり怖いよね。
こうなると一人で貸し切り状態も良いのか?悪いのか?(笑





20150827-P8270092.jpg



明るい所に出るとホッとします。(笑
写真を撮っている時間の静かなことったら。。。静寂そのもの。


20150827-P8270096.jpg



少々早足になっている自分に気がついて苦笑。
とりあえず赤沼にたどり着いて早めの昼御飯を頂くことに頭を切り替えました。




20150827-P8270095-2.jpg



べつに木道マニアって訳ではありません。。。。(笑

後は戦場ヶ原を残すだけとなりました。
お忙しいなか駄文にお付き合い頂きありがとうございます。あと一回で終わりですよ~(笑

2015-09-01 : 旅先風景? : コメント : 16 : トラックバック : 0 :
« 前のページ  ホーム  次のページ »

プロフィール

いその爺

Author:いその爺
横浜在住
五十路で早くも爺さんになちゃった。
“食”“写真”“郷土”が好きです。

FC2カウンター