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野毛「とんかつ パリ一」でカツ丼。

野毛の「パリ一」で軽い肴で一杯いただき、早めの〆をお願いしちゃいます。

メニューには書いて無いんだけれど、「カツ丼お願いしまぁ~す。」とか言っちゃう。
別に裏メニューってわけでは無い、トンカツ屋さんなんだからカツ丼は普通の話しだろ。





カツ丼を頼んでもカツ重が出てくる、「あっ! うちは重なんだよ。」
とご店主は当たり前の顔しておっしゃるから「ああ、そうなんですか」と軽く受け流そう。(笑

キリッと辛口のタレ 長ネギ 少な目の飯 、
呑んだ後の〆でいけちゃう、まさに男前のカツ丼。。。否 カツ重だ。(笑


ごちそうさまでした。m(_ _)m



2018-06-11 : 野毛 桜木町界隈 誘惑の梯子酒 : コメント : 14 : トラックバック : 0 :

トコブシを炊いたよ。

思いきり、”炊いたよ”なんて言ってみたけれど、この言い方は関西ぽいイメージがあるんだよなぁ
関東なら普通に”煮たよ”だと思う ”炊いた”っていうと”米を炊いた”と使うときぐらいかなぁ?
あっ!ふろふき大根は煮たとは言わないな、やはり炊いたと言いたい。。。そもそもなんで?”ふろふき”なの?


じつは ちょいとムック本を覗いてしまい、冷酒を呑みながら肴をイジイジつまみたくなっちまい、
肴を物色してたらトコブシが売っていたので醤油と酒、味醂で炊いてみたってわけよ。
ここが大事なの炊いてみたわってどうしても言いたいの。(苦笑 






トコブシは旨く炊けた、そして胡瓜の糠漬けもまぁまぁの出来である。
酒が。。。。。甘い。 かなりの甘口である。かさねて買ってきた惣菜である金平牛蒡がメチャ砂糖が強い。
私の日本酒に対する知識って、第二次地酒ブームとか言われた頃から止まっちゃってるのよね。最近の日本酒の銘柄の多さには正直ついていけないし憶えられないのよ。(笑


肴をつまみ酒をグビリと呑んで。。鼻腔の奥から湧き上がってくる感情を想像しながら料理を進めていたはずなのに、
想像をしていた世界がまったく広がってこない。唯ひたすら甘い 舌が痺れるほどに甘い。
爺いは おもいきり戦意喪失であります。(T_T) (T_T) (T_T) 

酒は二級酒が旨いんだよなぁ なんて教わった世代の末裔なんで今更もう足掻かなくてもいいかぁ。。。
悔しいからとっとと寝ちゃおう!ヽ(`ω´*)ノ彡☆


                     DSCF2416.jpg


不貞腐れて寝ちまった翌朝にラッコが拵えた”とこぶし御飯”。。。。。
まぁ 最初のトコブシの煮方が炊き方が好いからな 旨いのは当たり前田のクラッカーだな。






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これこれ! 以前に載せた写真と別バージョンなんだけれど、普通の方が可愛くて良いかも?(笑



2018-06-09 : いその家の食卓 : コメント : 10 : トラックバック : 0 :

京急地下の蕎麦『砂場』で稚鮎食いながら思ったよ。

もう少し落ち着いた大人にならなくてはいけない、と度々反省の弁を過去限りなくblogに載せてきている。キッパリ

身体は今更健康的に育つわけも無く 育つ大きく膨らむのは腹の周囲だけであるのはじゅうぶん解っているのに、ついつい満足を得るために必要以上食べてしまう節操の無い生活は改めてなくては。。。
もちろん酒も同じことであり、今更ひどく酔っぱらうまで呑む必要はなく旨いものを旨いと感じる範囲で楽しみたい。

つべこべと小難しく書いたが、ようするにほどほどが肝心だって事だ(笑



上大岡駅の地下にある蕎麦屋"砂場"に稚鮎天麩羅の看板がかかっていた。季節先取りが大事だからこれは早速に頂かなくてはなりますまい。





冷酒のあてに抹茶塩で稚鮎を頂く、腹の苦味が程よい加減であり杯がついついすすんでしまう。

稚鮎って奴はまだ川底の苔を食っているわけぢゃない無い 腹のなかに苔を入れていない以上 稚香魚とは書いてはいけないのだろうなぁ などと下らん事を考えてみた。。。難しいからこの先はやめておくことにした。

こうして一つの肴で酒を軽く楽しみ 蕎麦なり飯で〆る。
”一つの膳で足りる事を知るべし”そんな夕餉をおくることを大事にしたいと思うこの今日頃なのである。
足りる事を知るべし、とても素敵な言葉だと思う。 肝に銘じるべし。


上大岡の焼鳥屋さん後の二軒目として蕎麦屋さん 気持ちよく梯子酒の来店でした。。。。。
あ〜あ!いくつになれば”足りる事を知る”落ち着いた爺になれる事やら。。。一生無理かな?


ごめんなさぁ〜い〜   (ToT)/~~~






      DSC02448.jpg


脈絡なく みなとみらいMMにて一枚。




2018-06-08 : よく行く上大岡と弘明寺界隈 : コメント : 10 : トラックバック : 0 :
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プロフィール

いその爺

Author:いその爺
横浜在住。

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